ココログ七不思議その2
以前に、ジョークでココログ七不思議の一つ目を見つけたと書いたが、やっと二つ目を見つけた(というか、気が付いた)。
すべてのサービスを知っているわけではないが、@niftyでは、個々のサービスで認証が必要な際には、接続に利用するアカウント(ABC01234とか、旧InfoWeb会員の場合は、fxxx1234とか)を用いるのが普通なのに、なぜか、ココログでは、わざわざ別のアカウントを取得させるような仕組みになっている。
これは不思議といえば不思議だ。
そのアカウントが何処かに表示されているかといえば、そうでもない。純粋に管理画面にログインするだけに使われている。
ひょっとすると開発期間が短くて、@niftyの認証機構とココログの認証とを連携させる部分が開発できなかったのかもしれないが、一つの@niftyアカウントで一つのblogしか作れないのだから、何らかの連携は出来ているようだ。
では、どうしてこんな仕組みになったのか?
以下は、私の勝手な推理だが、当初、ココログの企画を考えた方々は、近い将来に、@nifty会員以外にも有償でココログだけをサービス提供しようと思っていたのではないだろうか? その場合に、@nifty会員と非会員とを一元的に管理できるよう、新たなアカウントを発行するような仕組みを組み込んでいたのではないだろうか?
ところが、社長の「何しろ早くスタートしてくれ」の鶴の一声で、会員以外への提供にも新たな会員制度を設けず既存の会員(料金)制度の枠組みで提供することになったためこのアカウント制度だけが宙に浮いてしまった・・・。
と考えたのだが、はたして、真相は?
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Comments
セルフコメント。
管理画面の記事一覧をみると、各記事の「ライター」という項目に、ココログ用アカウントが表示されていました。というわけで、ココログ用アカウントは、一つのblogを複数人で書く場合に必要なもののようですな。
Posted by: うぃすたりあ | 2003.12.20 at 04:41 PM