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2004.02.02

実況レポートをやってみて

昨日、思いつきで携帯電話片手に、みなとみらい線開業による街の賑わいを実況レポートしてみた。

実際にやってみて、思ったこと、感じたことなどをまとめてみた。

1.写真の選定
現場の雰囲気を伝えるためには、写真は重要な要素ながら、いざ投稿するとなると困ったことがあった。それは人の顔が写り込んでしまうことだ。最初のレポート記事「新たな祭」でも、最初に撮った写真は、通行している人の顔が判別できる程に写っていたため、場所を変えて取り直している。

パレードの写真でも、もっと華やかなバトントワリングをする女の子の写真なども写したのだが、すぐ側で撮っていて顔がハッキリと識別できる為、プライバシーのことを考えて、投稿を見合わせた。一旦、ネットに流すとどこに流れるか判らないだけに気になった。

中田横浜市長の様に、半ば公人であればいいのかもしれないが、残念ながら市長は、向こう側を向いていて後頭部しか撮れなかった。

2.投稿のタイミング
携帯電話で撮影して、メールを発信するには、それなりの時間を要する。ましてや、多少なりとも記事を書こうとなると、ますます入力に時間が掛ってしまう(慣れた女子高生なら、入力も速いだろうが)。

パレードのように時々刻々、状況が変わるものをレポートする場合には、いつ投稿するかを見極めるのが難しい。龍舞の2枚目も、携帯電話では撮り損ねたため、別に持っていたデジカメで撮った写真を、自宅に戻ってから付け加えた。

とにかく携帯電話で写真を撮るだけとって、あとから投稿すればいいのかもしれないが、それでは実況感が薄れてしまう(リアルタイムでご覧になった方は、ほとんど居ないだろうが)。

複数台の携帯電話を使えばいいのかもしれない(銀塩カメラの場合でもフィルム交換でシャッターチャンスを逃さないよう、サブカメラを持って行くことがある)。

3.著名人の写真

第1項とも関係するが、馬車道での路上イベントのレポートのように芸能活動をしている人の写真を掲載する際には、プライバシー以上に肖像権が気になる。気にはなったが、レポートの鍵となる写真なので、今回はそのまま投稿した。

こうした問題もあり、写真が多くてディスク容量も多く消費するので、今回のレポートは一定時期をみて削除する予定だ。

4.最後に
今日一日、いやに肩が痛いなぁと思っていたのだが、これは、ひょっとすると、ずっと携帯電話でカチャカチャやっていたせいかもしれない(苦笑)。

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