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2004.03.18

東京湾アクアライン十五・一キロの罠

西村京太郎氏の新刊・「東京湾アクアライン十五・一キロの罠」が刊行された。

かつて、青酸コーラ事件が発生した折には、西村氏の作品との類似性が指摘されたことがある。
(共通点は無差別殺人という点だけで、そう似ていたわけではないだが)

テロの危険が叫ばれているいま、もしアクアラインがテロリストに狙われたらと思うと、恐ろしい。

もっとも、アクアラインはテロリストに狙われるほど車が走ってなかったりして・・・
(経済的損失は計り知れないが)

関連ページ: 十津川警部の事件簿

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2004.03.16

横浜ふぉと散歩(17)

images/ykhm040316-1
タイトル:「ランドマーク三十六景・桜とLMT」

横浜市中区を流れる大岡川の川岸には多くの桜が植えられていて、満開になると辺り一面が桜色になります。普段はあまり見向きもされない川(そういえば、アゴヒゲアザラシのタマちゃんも2度ほど、この川にも来ましたが、それっきりです)ですが、このときだけは、屋形船が遡上してきます。桜と屋形船とランドマークタワー。ほかではあまり見られない組み合わせですね。今年も、まもなくこの季節を向かえます。(写真は昨年の様子です)

◆バックナンバー◆
 横浜ふぉと散歩(16) 「赤と青
 横浜ふぉと散歩(15) 「ランドマーク三十六景・モニュメント

 シリーズ全体をご覧になりたい方は、下の「◆横浜ふぉと散歩」をクリックしてください。

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2004.03.15

RE:次はどうなるんでしょ?

思いがけず、 satoshisさんから、「次はどうなるんでしょ?」というコメントをいただいた。

更新を事実上休止したこんなblogを気に掛けていただいて、ありがたいやら、申し訳ないやらといった心境です。

さて、「blogとやら言うものを自分も体験してみよう」という(裏の)趣旨で始めたこのblogも、メタブログ的なものからスタートして、リアルタイムに更新する“実況レポート”や、blogの(日本での)一つの典型である“日記”を実際にやってみた。

あと、あるとすれば、やはりblogの典型であるニュース系--ニュース記事など引用してコメントをつける--だろうと思う。

しかし、ニュース系には手を出さないでおこうと思っている。ニュース系はタイミングというか早さがかなり大事な要素だと思うが、blogをはじめた最初の2ヶ月間と違い、いまはblogに割く私の時間はごく僅かでしかなく、とうてい速報的な対応はとれない。

ニュースサイトを見ていて、ふとコメントを付けたいと思うこともある。だが、しかし、blogの更新画面に向かうより、テレビをみたり本をよんだりDVDをみたりといったことを優先させ、そのうち書きたいと思ったことも忘れてしまっていることが多い。

blogのある生活と、blogのない生活。どちらか楽しいか・・・結論はひとぞれぞれだろう。

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2004.03.02

「日記」実験の果て

ご無沙汰してます。久々の投稿です。
今から約1ヶ月前、「今日から日記サイトに変わります」と宣言して、日記を書き始めました。その宣言の中でも書いたように、これは言わば私なりの“実験”でした。

実験に際して立てた仮説は、「(私のような中年のおっさんの書いた)日記はつまらない」というものです。そして、その仮説を立証する指標(ものさし)はカウンターの値の伸びを考えていました。

加えて、あくまでも日記らしく、三日坊主を決め込んでもみました。途中で更新を放棄することも、半ば実験に折込済みだったのです。

◆日記自体は削除しました◆

さて、その実験結果は・・・

(1)アクセス数は急には下がらない
日記サイトになると、アクセス数が急落するのかと思いきや日記を書いた3日間は、それまでと目に見えた変化はありませんでした。それどころか、三日坊主で更新を放棄してからもアクセス数は変化しませんでした。

これは、考えてみれば当たり前のこと。以前も書いたように、このblogを訪れるひとの多くが検索エンジンから直接個々の記事を見に来ているのですから、これまでの記事の蓄積があれば記事の更新が止まってもアクセス数は落ちないのです。

更新をとめてから1週間後ぐらいからアクセス数が落ちてきました。この理由はよく判りませんが、アクセス数を稼いでいたであろう「みなとみらい線」の話題が新鮮味が無くなってきたからかもしれません。

(2)予想外の点が面白い
ところで、日記を書くといってもネットで公開している以上、差しさわりのあることは書けません。そこで登場人物の名前はすべて仮名にしてありますし、特定の出来事と結びつけられないよう、色々と抽象化(たとえば2月5日の日記の“方言”という表現など)してあります。

その結果、抽象化したが故に、他人が読んでも詰まらないだろうという案に反して、まったく事情を知らない方がよんでも、それなりに自分の立場に当てはめて読むことが出来てしまうようになってしまいました。これは想定外のことでした。

そして、書いている自分も、何をどう表現(抽象化)するかを知的パズルのように楽しんでしまいました。

反面、そのために書くために思いのほか時間が取られしまいました。これも想定外のことです。

(3)blogからの解放
三日坊主で更新を放棄して、2、3日は、更新しなくなった自分のblogにコメントなどが付いてないかを覗きにきてましたし、カウンタの数字も見ていて、再開するタイミングを図っていたりもしたのですが、暫くすると、ココログに全く寄り付かなくなっていました。

思えば、12月、1月と日々の余暇の時間の大半をblogに費やしていました。それから解放されてみると、随分、楽になりました(笑)。

というワケで、今後は、「気が向いたら何か書く」というスタンスで更新再開します。まぁ、1週間に1回程度の頻度でしょうかね。ひょっとするとそれ以下かも。

では、また。

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