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2004.07.25

ちょっと一工夫

こうも暑いとどうしても冷たいものが食べたくなる。だからと言って、市販のアイスそのままというのも芸がない。というわけで、ちょっと一工夫してみました。

photo01.jpg準備する物:
  • カップアイス(ラクトアイス)
  • お好みのジュース
  • ガラスの器
  • スプーン

今回は、ピーチジュースを用意。透明なタイプより果樹度の高いものが良い。
スプーンは、グレープフルーツ用のギザギザ付が便利だけど、普通のものでも可。

photo02.jpg
作り方:
(1)カップアイスの半分ほどをガラスの器に取る。

photo03.jpg

(2)適量のジュースを器に注ぐ。最初は少し少なめにするのがポイント。

photo04.jpg

(3)スプーンでアイスをほぐすように、良くかき混ぜる。
 (この時、スプーンのギザギザが役に立つ)
(4)様子を見ながら、ジュースやアイスの量を調整する。
  滑らかになればOK。

たったこれだけですが、シェイクかスムージーみたいな感じで、結構美味しいですよ。

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2004.07.06

吉野家で牛カレー丼を食いながら思う(続編)

昨日、「吉野家で牛カレー丼を食いながら思う」という記事を書いたが、よく考えれば最初はあんなことを書くつもりで書き始めたのではなかった。書いているうちに、話が変わってしまっていたことに、投稿してから気が付いた。

実は、昨日、最初に書こうと思ったのは、牛丼につきものの紅しょうがの話だったのだ。

牛丼を食べるときには、紅しょうがをたっぷり乗せて食べるひとが多いが、いま吉野家で供されているメニューは、豚丼を除くと、あまり紅しょうがを入れようとは思わない。豚丼が出るまでは、一時的に、あの四角い紅しょうがの入れ物が撤去されていたことがあるくらいだ。

とすると、吉野家に紅しょうがを納入していた業者(どこの会社かは知らないが)も、売上げに影響が出ているのではないだろうか? ひょっとすると、しょうがの市場価格にも影響が出ているのかもしれない。いまの世の中、社会の仕組みは複雑に絡み合っている。思わぬことが、思わぬところで影響を及ぼしているのかもしれない。

そんなことを、カレー丼を食いながら考えていた。

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三菱車だけが燃えるのか?

連日のように三菱車の車両火災のニュースが流され、マスコミは不安をあおっているが、これらのニュースを見ていて気になることがある。それは、果たして「三菱車“だけ”が火災を起こしているのか?」ということだ。いま、三菱自動車の問題がクローズアップされているため、普段ならニュースにならないような事件まで、ピックアップしてきて、ことさら「また、三菱車が火災」と煽り立てているのではないだろうか?

そんななか、読売新聞社のサイトで一つの記事を見つけた。

三菱車の火災次々…大半は欠陥と無関係? [2004/7/6]

この記事の後半に、一つの統計情報が示されている。

国土交通省などのまとめでは、全国の車両火災の発生件数は、2002年で8617件(放火事件も含む)。
[前述の記事より]

記事では、これに続いて、国内自動車メーカーの数=14で割って、1社あたり平均600件の火災事故があると想定している。三菱自動車のシェアはそれほど高くないだろから、これは少々大胆な論理展開のように思うが、思った以上に車両火災事故というのはあるものらしい(もっとも、統計に含まれている範疇がはっきりしないので、ケーブル類を焦がした程度も数に含まれているのかもしれないが)。

先の統計数字も見方を変えて、365日で割ると1日当り23~24台が火災を起こしている勘定になる。いまは、三菱マークの自動車が火災を起こせば、大々的に報じられることを考えあわせると、報道されていない二十数台は、実はトヨタや日産の車が燃えているのではないだろうか?

もちろん、これは仮定の重ねた数字なので、本当のところはわからない。正確なところは、国交省ぐらいしかわからないだろう。

前述の記事では、《国交省も立場上、「三菱車で急に車両火災が相次いでいるわけではない」と擁護する》となっているが、あまり、そのような話は聞こえてこない。

国交省は、三菱車の街頭検査を始めているそうだ。そうした活動も大事だが、正確な情報を伝えて、無用な不安(だとしたらの話だが)を煽らないようにするのも勤めではないだろうか。

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2004.07.05

吉野家で牛カレー丼を食いながら思う

先日、吉野家のことをこのblogに書いたら、なんだか吉野家に行ってみたくなって、久しぶりに立寄ってみた。いまは、「牛カレー丼」というのを押しているらしいので、それを頼んでみた。結果、カレー丼はカレー丼でしかないというか、安いのはいいが、次も食べたいと思わせるインパクトには欠けるものだった。

思えば、カレー丼というものは、そば屋・うどん屋の脇メニューみたいなものではないか。丼飯に、カレーうどん(カレーなんばん)のルーをかけたという内容からして、少々安直。ひょっとして出自は、そば屋の賄いだったのかもしれない。メニューのバリエーションを増やすための色物的存在といったら言い過ぎだろうか? いずれにせよ、主役を張るのには、力不足といわざるを得ないだろう。

次は是非とも、近々導入される「牛鉄鍋膳」とやらに期待したい。なんといっても、すき焼きは、カレー丼と違って、長らく牛肉料理界に君臨する主役中の主役なのだから! (もっとも、最近は焼肉やしゃぶしゃぶに押され気味だが)

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横浜ふぉと散歩(23)

images/ykhm040705-1
タイトル:「ランドマーク三十六景・『みなとみらい』はこちら」
「写真投稿はお預けです」なんて書いておきながら、ディスクの中を探し回って、どうにか投稿に耐えられそうなのを拾ってきました。 陳腐なタイトルですみません。いいアイデアが思いつかなかったもので・・・。本当は、標識にスカッと陽が当っているといいですけどねぇ。残念ながら影が出来てしまいました。

◆バックナンバー◆
 横浜ふぉと散歩(22) 「ランドマーク三十六景・逆さランドマークタワー
 横浜ふぉと散歩(21) 「ランドマーク三十六景・コスモクロック

シリーズ全体をご覧になりたい方は、下の「◆横浜ふぉと散歩」をクリックしてください。

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2004.07.02

吉野家、大幅売上げダウン

吉野家が大幅に売上げを落としているらしい。

吉野家、6月の既存店売上高35%減・減少幅が拡大 [日経新聞 2004年7月2日]

このblogでも、過去に吉野家の話題を取り上げ、その後もたまに、吉野家に行って食事をすることがあるが、代替メニューとよばれるものを試してみて、共通の思うことがある。それは、“「お店で調理しました」感”が感じられないということだ。

牛丼だって、カットされた肉やたまねぎを、セントラルキッチンで用意した出汁で煮ているだけだろうが、それでもまだ鍋から手際よく掬ってご飯に盛るプロセスが、いかにも、その場で調理している風に感じられたものだが、「いくら鮭丼」を筆頭に、どうもこの調理しているという感じがあまり感じられない。まるで出来合いのレトルトパックの封を切って丼飯にぶっかけただけみたいな感じがする。

だから、売上げが落ちているのだとは言わないが、味わい不足の何%かはこういう理由もあるんじゃないだろうか。

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6月は、とうとう・・・

6月中には、とうとう1本の記事も書きませんでした。6月下旬になって、そのことに気が付き、何か書こうと思っていたのですが、ふと気が付いたら月が変わってました。

写真投稿は、空がスカっとはれる季節まで、お預けです。

というワケで、思いつくことがあれば投稿することにしましょう。そのうち、また、定番化するネタが出てくるかも。

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