吉野家で牛カレー丼を食いながら思う(続編)
昨日、「吉野家で牛カレー丼を食いながら思う」という記事を書いたが、よく考えれば最初はあんなことを書くつもりで書き始めたのではなかった。書いているうちに、話が変わってしまっていたことに、投稿してから気が付いた。
実は、昨日、最初に書こうと思ったのは、牛丼につきものの紅しょうがの話だったのだ。
牛丼を食べるときには、紅しょうがをたっぷり乗せて食べるひとが多いが、いま吉野家で供されているメニューは、豚丼を除くと、あまり紅しょうがを入れようとは思わない。豚丼が出るまでは、一時的に、あの四角い紅しょうがの入れ物が撤去されていたことがあるくらいだ。
とすると、吉野家に紅しょうがを納入していた業者(どこの会社かは知らないが)も、売上げに影響が出ているのではないだろうか? ひょっとすると、しょうがの市場価格にも影響が出ているのかもしれない。いまの世の中、社会の仕組みは複雑に絡み合っている。思わぬことが、思わぬところで影響を及ぼしているのかもしれない。
そんなことを、カレー丼を食いながら考えていた。
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Comments
吉野家のレトルト牛丼の袋詰装置を納入した業者の者です。
今回の騒動の直前にシステムを納入しましてギリギリセーフ?といった感じです(笑。
当然のことながら今回の騒動でラインはストップ。装置は稼働してない模様です。吉野家さん、早く復活してほしいものです。
Posted by: 匿名 | 2004.08.05 at 11:24 PM
匿名さん、コメントありがとうございます。
オークションサイトで一時高値がついたり、某歌手が買い占めているとの噂のあった、あのレトルト牛丼のことですね。
納入、間に合ってよかったですね。でも、保守とかの付帯する仕事がなくなったのかな。
Posted by: うぃすたりあ | 2004.08.09 at 10:55 PM