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2004.08.29

競技の目的

以前から感じていたことだが、オリンピックで様々なスポーツを目にする機会が増えて、改めて思うことがある。およそスポーツ競技には、それぞれ比較的シンプルな“目的”がある。

陸上競技の「より速く」、「より高く」、「より遠く」はいうに及ばず、球技においても、「相手陣のゴールにボールを入れる(サッカー、バスケットボール、ホッケー、水球など)」、「相手陣にボールを返す(バレーボール、テニス、卓球、バドミントンなど)」といったベースとなる“目的”があって、それに用具やルールなどが加わって競技たらしめている。

このほかにも、「技や美しさを競う(体操、新体操、シンクロナイズドスイミング)」、「相手を倒す(格闘技)」、「的を射抜く(アーチェリー、射撃)」など。

では、こうしてみたとき、「野球(やソフトボール)」のもつ“目的”は何だろうか?

「ボールを打って、塁を回る」と言えばそうだが、他の競技がベースとしてもつ“目的”のシンプルさに比べれば、不自然さは否めない(詳しくはしないが、クリケットもきっとよくわからない競技なのだろう)。

それだけ野球は「奥が深い」と言えなくもないが、サッカーなどに比べて世界に普及していない理由のひとつではないだろうか。

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2004.08.27

レスリング疑惑の判定

けさ日本では、レスリング・グレコローマン男子60キロ級の笹本選手の疑惑の判定が話題になっていますが、この種目の疑惑の判定はこの試合だけではなかったようです。
朝鮮日報の日本語版サイトによると、笹本選手に勝ったブルガリアのナザリャン選手が韓国のチョン・ジヒョン選手と戦った準決勝戦においても、誤審騒ぎがあったようです。この時は、ナザリャン選手有利の判定に韓国側が抗議し、ナザリャン選手のポイントが取り消されたそうです。

ヨーロッパ系の審判はどうしてもヨーロッパを贔屓してしまうんですかねぇ。

【携帯電話より投稿】

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降りた

先程の続きです。いま、問題の不愉快オヤジが降りていきました。ひどい被害は出なかった模様。あぁよかった!!

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気持ち悪いオヤジ

現在通勤電車の中です。7人掛けシートに端から2番目に座っているのですが、途中駅から乗ってきて、シート横(扉の脇)に立ったオヤジがとても気持ち悪いです。こちらに半身を向けて、時折唸り声をあげたり、大きく鼻息を吐き出したり、咳こんだり……。手にした新聞は完全に私の隣、シートの一番端の人の頭上です。おそらく鼻息は顔に感じていることでしょう。頭の上にヨダレでも垂らされそうで、気が気ではないです。一番端の人も少しこちらに寄って抗議の眼差しでオヤジを見上げてますが効果なしです。ほんと不愉快な奴です。

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2004.08.09

韓国紙にみる中国反日騒動

以前にも韓国紙を元ネタにした記事を書いたが、最近、韓国紙の日本版を眺めるのがプチMyブームになっている。最近の韓流(韓国ブーム)には、あまり関心はないのだが、日本国内でのニュースでは見ることのできない、韓国内の話題や韓国での見方が垣間見えて面白い。

今回のアジア杯で問題となった、中国人サポーターの反日騒動だが、韓国紙にも関連記事がある。それによると、中国人サポーターのマナーの悪さ(もはや、「マナーの悪さ」という言葉で片付けられないレベルかもしれないが)は、日本に向けられたものだけではなく、韓国チームにも向けられていたらしい。

中国フーリガン「日本と韓国は嫌い」
この記事によると、今回のアジア杯において、韓国チームも中国人サポーターからブーイングを受けたらしい。

サッカーでさらに悪化した中日感情
この記事では、もし決勝が中国と韓国の間で行われていたとしたら、もっと暴力的な事態になっていたのではないかとの憂慮が示されている。中国サッカーチームは26年間、韓国に勝てず、両国の間に高句麗史を巡る紛争があるからだそうだ。

<取材日記>あきれる中国の民族主義
この記事によると、5月に行われた五輪予選では、韓国国歌演奏中にブーイングが起きたらしい。

記事はいずれも中央日報から。

最後に、韓国紙の話題からはずれるが、今回の騒動でもっとも「怖い」と感じたのは、この騒動を中国国内の新聞が報じていないという点だ。結局、中国とはそういう国なのだ。


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2004.08.04

吉野家で牛鉄鍋膳を食いながら思う

おくればせながら、吉野家で牛鉄鍋膳を食べた。今更説明するまでもないと思うが、中身は早い話が「すき焼き定食」。それでいて、価格は380円。380円のすき焼き定食とはいったい如何なるものか興味があったが、なるほど確かに、380円ですき焼き定食を作るとなると、こんなものかという内容だった。

これなら、多少高くとも“めしや丼”のすき焼き定食の方が、ご飯もお変わり自由で満足感が高い(と、“めしや丼”のWebサイトを見てみたが、季節商品のためか今はメニューに載ってなかった)。

ところで、前回の吉野家関連記事で、今回の牛肉禁輸騒動で、吉野家に紅しょうがを納入している業者も打撃を受けているのではないか?と書いたが、逆に、得した業者があるとすれば、あの鉄鍋を納入した業者ではないだろうか? 鉄鍋は、いままで吉野家には常備してなかった器だから、今回の新メニューに伴い新たに買い入れたものだろう。

吉野家は国内に1,000店ある。その内、半数が牛鉄鍋膳を出しているとすると500店。ああした器を1店舗あたり何枚くらい用意するのか全く見当がつかないが、仮に50枚ずつ用意されているとすれば、全部で25,000枚。鉄鍋といっても大して分厚いものでもないし、中国辺りりで大量生産すれば安く作れそうなので、仮に1枚当り400円とすれば、総額1,000万円。

ふむ、思ったほどの額ではないですね。

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2004.08.03

女性が自分の性器を眺めるイベント

韓国の新聞社サイト(日本語版)をみていると、面白い記事にぶつかった。いささか旧聞だが紹介しておこう。

女性が自分の性器を眺めるイベント

別にエッチな意味のイベントではない。多くの女性が、自分の性器を不潔な部位と感じ、またその形にコンプレックスを持ったりするのを打ち破るための啓発活動とのこと。もともとインターネットサイトとして活動していたが、このたび、オフライン空間を準備したのだという。そこで、気の合う女性同士で、鏡で自分や他人の性器や眺めることで、性器への理解を深める。

男の場合、いやおうなく視界に入ることもあって、幼いころから自分の性器には慣れ親しんでいるし、それどころか、長じては「ビッグ・ジョン」とか名前をつけたり(え?つけない?!^_^; )して、愛着をもって接している。 それに、着替えるときなどに、他人(友人)のものを垣間見たりすることもある(それが、まぁ、勝った・負けたという話にもなったりするが・・・)。

対して女性は、構造的に(鏡を使うなど)意識しなければ見えないし、ましてや他人のものとなると医療関係など職業的な必然などがないと見る機会は限られるのだろう。

女性器は、男にとっても女にとっても神秘的な存在ということか。

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2004.08.01

横浜ふぉと散歩番外編その2

「横浜伊勢佐木町ワシントンホテル」
帆船をイメージしたと言う伊勢佐木町のワシントンホテルの白いビルには、真っ青な空が似合います。
v6010071.JPG

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(携帯からの投稿に対する追記)
何気ない街の光景も、改めてみると美しさを秘めていたりします。風景としては、逆側の大通り公園側からのアプローチの方がいいのでしょうが、空の青さを強調したくて、太陽を背にしたアングルを選びました。写真は思った以上に(実際に見た以上に)空が濃く写っています。
手前のアンティークな建物はNTTの長者町支店(長者町局)。ちょっとしたミスマッチ感覚です。

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横浜ふぉと散歩番外編

「夏空」
ギラギラとした夏の日のイセザキモールです。040801_1259.jpg

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(携帯からの投稿に対する追記)
暑さゆえか、人通りがふと途絶えた一瞬。真っ青な夏空に緑の濃い並木が映えていました。アーケードのない商店街は、雨の日や、暑い日には不便ですが、そのかわり季節を肌で感じることができます。

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