吉野家で牛鉄鍋膳を食いながら思う
おくればせながら、吉野家で牛鉄鍋膳を食べた。今更説明するまでもないと思うが、中身は早い話が「すき焼き定食」。それでいて、価格は380円。380円のすき焼き定食とはいったい如何なるものか興味があったが、なるほど確かに、380円ですき焼き定食を作るとなると、こんなものかという内容だった。
これなら、多少高くとも“めしや丼”のすき焼き定食の方が、ご飯もお変わり自由で満足感が高い(と、“めしや丼”のWebサイトを見てみたが、季節商品のためか今はメニューに載ってなかった)。
ところで、前回の吉野家関連記事で、今回の牛肉禁輸騒動で、吉野家に紅しょうがを納入している業者も打撃を受けているのではないか?と書いたが、逆に、得した業者があるとすれば、あの鉄鍋を納入した業者ではないだろうか? 鉄鍋は、いままで吉野家には常備してなかった器だから、今回の新メニューに伴い新たに買い入れたものだろう。
吉野家は国内に1,000店ある。その内、半数が牛鉄鍋膳を出しているとすると500店。ああした器を1店舗あたり何枚くらい用意するのか全く見当がつかないが、仮に50枚ずつ用意されているとすれば、全部で25,000枚。鉄鍋といっても大して分厚いものでもないし、中国辺りりで大量生産すれば安く作れそうなので、仮に1枚当り400円とすれば、総額1,000万円。
ふむ、思ったほどの額ではないですね。
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» げっ、鉄鍋が小さくなってる!! [プチぐるめ便り]
私が以前絶賛した、吉野家の牛鉄鍋膳を久しぶりに食べに行った。今回は武蔵小杉店であ [Read More]
Tracked on 2005.06.03 at 12:30 PM

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