懐70's:34年前の太陽の塔を懐かしむ
去る9月25日、34年ぶりに大阪・万博公園の太陽の塔の目が光った。
「太陽の塔が光のエール -愛知万博半年前イベント-」 【中日新聞】
全国紙はもとより、愛知万博にも34年前の大阪万博にも関係のない東北の新聞にまで取り上げられていた。
「34年ぶり太陽の塔点灯 愛知万博マスコットも」 【河北新報】
写真をみて、「あぁそうだぁ、太陽の塔って目が光っていたんだぁ」と改めて懐かしく思った。今から思えば信じられないかもしれないが、地元大阪で、当時小学生だった私たちの世代にとって、太陽の塔は一種のアイドル(?)だった。インパクトのある姿、それでいて、子供でも簡単に絵に描ける形。よく口を横に曲げ、鼻の頭も指で押さえて「太陽の塔の顔」というモノマネをやったっけ。
「パビリオン」や「コンパニオン」という言葉も目新しく新鮮だった。いまでは、コンパニオンというと単なるお酒の相手してくれるおネェちゃんだもんなぁ(笑)。 ずいぶん、歳をとったものだ(苦笑)。
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