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2004.09.30

懐70's:大阪万博・サンヨー館

まだまだ続く、大阪万博の思い出話。次は、サンヨー館。

万博のパビリオンでは、ピン・バッチなどの記念品を配っていることがあった。中高生くらになると、それらを収集するという趣味もあったかと思うが、当時まだ小学生で、親に連れられてでしか会場に足を運ぶことの出来なかった私には無理な話だった。

そんな中、唯一、バッチをもらったのがこのサンヨー館。このバビリオンは、鯉のぼりがシンボルになっており、バッチも鯉のぼりをデザインしたものだった(あのバッチ、どこに行ったのかなぁ・・・)。

で、このサンヨー館の展示物の目玉(か、どうかはともかく、私の記憶に残っているの)は、「人間洗濯機」。

透明な素材(アクリル?)で出来た卵型の浴槽で、中に人間が浸かると、水流で身体を自動的に洗ってくれるというもの。洗浄効果を高めるため(水流を見易くするため?)、色とりどりのスポンジボールみたいなのが入れられていた。

周囲から見易くするためか、機械装置を収納するためか、浴槽は台状の足の上に設置されていて、水着姿のお姉さんが、その中に使って実演して見せてくれていた。子供心にも、水着のお姉さんがまぶしかった(笑)。

今にして思えば、ジャグジーみたいなものだし、34年たった今も、当然のように実用化されていない。

モーターショウなどで「コンセプトカー」として、とても実用化されなさそうな車が展示されていたりするが、これはいわば家電メーカーとしてのコンセプト家電といったところだったのだろうか?

※例によって、記憶を頼りに書いていますので、間違ってたらゴメンなさい。

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2004.09.29

懐70's:大阪万博・日本館

調子に乗って、「◆懐かしの70年代」なんてカテゴリを作ってしまったので、大阪万博の思い出をもう一つ。

日本政府が出展した「日本館」は、大阪万博のシンボルマークを象ったような、白亜の5つの丸い建物からなっていた。おそらく中には、日本の伝統文化なども含めて、様々な展示がされていたのだろうが、残念ながらほとんど記憶がない。子供心の唯一印象に残っているのは、リニアモーターカーの模型だった。

東海道新幹線開業からわずか6年、すでに次世代の超高速列車について語られていたのだ。

と言えば格好いいのだが、その模型は意外な位、ショボかった。リニアモーターカーの外見的な特徴はなんといっても、数センチ浮いて走る車輪のない構造だが、その模型は、なんてこたぁない透明アクリル性のレールの上を走る跨座型モノレールみたいなものだった。

当時まだ幼かった私だが、それでもリニアモーターカー=浮いて走るということは知っていたので、どんな模型なんだろう期待に胸ふくらませていたのだが、それが見事に裏切られガックリきた。

あれから34年。技術としては、かなり固まっているのだろうが、未だに東京-大阪間といった距離での実用路線のメドはたっていない。技術だけでは、夢が形にならない典型かもしれない。

※34年前の記憶をもとに書いています。間違っていたらごめんなさい。

補足
その1:リニアモーターカー=浮上というのは、本当は正確ではない。
     都営地下鉄・大江戸線や、大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線はリニアモーターカーです。
その2:日本では恒久的な実用路線はまだですが、上海では、浮上式リニアモーターカーが走っています。
その3:日本でも、つくば博(科学博)で、浮上式が運行していました。
その4:来年春の愛知万博で、国内初の浮上式が実用化されるそうです。
    (2005年3月6日開業

というわけで、日本の浮上式リニアは、なぜか博覧会と縁があるようです。

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2004.09.28

懐70's:大阪万博・古河グループ館

日立パビリオンの近くに、七重の塔を模したパビリオンがあった。その名は古河グループ館。最近の博覧会では名前を聞かないが、古河グループ(旧・古河財閥)が出展しているパビリオンで、いまならさしずめ、富士通館というところだろうか? 1970年当時は、総合電機メーカーの日立などは除いて、国産のコンピューターメーカーというのは、まだまだ小さく、たしかNECも単独でのパビリオンはもってなかった(住友館に参加していたのだろうか?)。

その古河パビリオンの展示物の一つに、ロボットによるボールの選別というのがあった。ロボットといっても人型のヒューマノイドではない。今にして思えば、あれは、自動車組み立てラインに並んでいるアーク溶接ロボットか何かのだったのだろう。大きな腕の先にボールを挟む爪のようなものがついていたように思う。

その爪で、スロープを転がり所定の位置にとまったボールを挟み、白ならこっち、黒ならあっちと色に寄って振る分けるというデモンストレーションだった。

コンパニオンのお姉さんの解説によると、実は、これは色を識別しているのではなく、黒の方が数ミリ大きいのを爪の挟み具合のセンサーで関知しているとのこと。碁石と同じで、人間の目では白が大きく見えることを利用して見た目は同じ、でも、ロボットには判るという仕組みだったのだ。古河館でロボットの展示となれば、おそらくは、今のファナックが担当していた展示物なのだろう。

これも今となっては、わざわざ博覧会で展示するほどの内容ではない。でも、当時は最先端に近かったのだろう。

こうして書くと、あまり面白い展示物ではないように思えるが、子供の頃に一度見ただけのことを34年経ったいまも覚えているのだから、子供心にも、それなりのインパクトがあったということだろう。

それから34年。鉄腕アトムこそ誕生していないものの、2足歩行のヒューマノイドがさして珍しくなくなってきている。
技術は確実に身近なものに進化している。

※記憶を頼りに書いていますので、誤りがあるかもしれません。 その点はご容赦ください。

※ちなみに、ニフティ社長の古河さんは、この古河グループの“古河さん”です。

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2004.09.27

懐70's:34年前の技術

「太陽の塔」を懐かしむついで、大阪万博のほかのことも思い出した。

この34年、目まぐるしいようでいて、でも、日々の生活はほとんど変わりがないので、時の流れを実感するのが難しいときがある。でも、立ち止まって昔のことを思い出せば今とはぜんぜん違っていたなぁと、時代の進歩・技術の進歩に改めて驚かされる。

たとえば、Expo'70大阪万博での人気パビリオンの一つに、(確か)日立館というオレンジ色のUFOの様な形をしたものがあった。このパビリオンでの人気展示物は、今で言うところの「フライト・シミュレーター」。館内に十数個のコクピットが用意されており、それぞれ何秒間かずつ制御権が与えられるようになっていた(みんなで、一つの飛行機を操縦するような感じ)。

いまではゲームセンターに行けば普通にあるようなものが、当時は最先端の展示物だったのだ。

操縦を終えて、次のフロアに移ると、そこに装置に仕組みが説明がある。実はこの装置、ミニチュアセットの上に、多自由度のクレーンに吊るされた小型カメラが移動するようになっており、操縦桿の動きに連動してカメラが動くようになっている。シミュレータの前方スクリーンに映っていたのは、このカメラが撮影したミニチュアの街の映像だったのだ。

いまなら、当然のようにCGで作るところだが、34年前の計算機ではとてもじゃないけどCGなんて無理。こうしたアナログな技術が生きていた。

ついでに、もう一つ。このパビリオンのエレベータは2階建てになっていた。それ以来、2階建てエレベータなんてすっかり忘れていたが、なんと、六本木ヒルズのエレベータで見事、実用化されていた(しかも、階の高さ調整機能付に進化して)。

※34年前の記憶を頼りに書いているので、間違っているかもしれません。その点はご容赦ください。

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懐70's:34年前の太陽の塔を懐かしむ

去る9月25日、34年ぶりに大阪・万博公園の太陽の塔の目が光った。

太陽の塔が光のエール -愛知万博半年前イベント-」 【中日新聞】

全国紙はもとより、愛知万博にも34年前の大阪万博にも関係のない東北の新聞にまで取り上げられていた。
34年ぶり太陽の塔点灯 愛知万博マスコットも」 【河北新報】

写真をみて、「あぁそうだぁ、太陽の塔って目が光っていたんだぁ」と改めて懐かしく思った。今から思えば信じられないかもしれないが、地元大阪で、当時小学生だった私たちの世代にとって、太陽の塔は一種のアイドル(?)だった。インパクトのある姿、それでいて、子供でも簡単に絵に描ける形。よく口を横に曲げ、鼻の頭も指で押さえて「太陽の塔の顔」というモノマネをやったっけ。

「パビリオン」や「コンパニオン」という言葉も目新しく新鮮だった。いまでは、コンパニオンというと単なるお酒の相手してくれるおネェちゃんだもんなぁ(笑)。 ずいぶん、歳をとったものだ(苦笑)。

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2004.09.26

ひょっとして新リーグ構想?

何かと話題のプロ野球再編問題。同じ仙台をフランチャイズに指定してのライブドアvs.楽天の新規参入争いは、会社規模などの点では、楽天有利とも伝えられる。

ところで、その楽天の三木谷社長は、オリックスの宮内オーナーや西武の堤オーナーらとも親しいという。偶然かもしれないが、このお二人は、確か、先の騒動では1リーグ推進派だったはず。 さらに、三木谷社長は、ライブドアの堀江社長とは違い、読売前オーナーの渡辺氏とも良好な関係だとか・・・。

まさか、楽天がライブドアを蹴落として、プロ野球に参入後、読売、西武、オリックス、楽天の4球団で新リーグ結成なんてことを言い出すんじゃないだろうなぁ。

3球団では、新リーグといっても説得力がないが4球団なら一応の体裁は整うし、そうなれば、そっちに入れてくれと尻尾を振る球団も出てくるだろう。 そして、結局はある程度、自力集客・自力経営が見込めそうな、阪神、中日、日ハム、ダイエーあたりを仲間に加えて、8球団で新リーグ。置いてきぼりを食らった、ヤクルト、横浜、ロッテ、広島は自然消滅・・・。

なんだか、悪魔のシナリオが裏にありそうで、怖い。

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プロ野球再編の今後

プロ野球再編問題において、強硬派の経営陣が、ペナントレースを人質として交渉に望むのでは?との心配したが、幸い、杞憂に終わった。さすがに、圧倒的な人々(=消費者)の支持の前に、経営陣も強硬な態度は続けられなかったということだろう。 それにしても、フジテレビ系のニュースでも取り上げられていたが、この問題に関する読売新聞の変節ぶりは、ちょっとしたお笑いものだった。

それは、さておき、再編というかプロ野球の構造改革問題はまだまだこれから。
たとえば、選手の年俸ひとつとってみても、高すぎるのでは?という議論がある。古田選手会長も、後に選手会としての意見ではないと訂正したが、高額年俸選手の年俸下げ幅制限の緩和に言及している。また、Jリーグは経営の透明性を高めるためにチームごとの収支を公表する計画があるという。Jリーグもバブルの頃は、1億円プレイヤーが何人もいたが、いまはかなり年俸が抑えられているという。そうなれば、同じプロスポーツ(賞金制ではなく、年俸制の)として、野球の年俸の高さが問題視されるだろう。

しかし、だからといって、年俸を下げればそれで問題解決だろうか? イチローやゴジラ松井をはじめ、多くの人気選手がメジャーリーグで活躍する今、メジャーリーグ側でも有望な日本人選手を狙っていることだろう。
いまは、日米のプロ野球の協約があって、そうそう簡単にメジャーリーグに移籍というわけにも行かないのだろうが、プロの選手として、自分をより高く買ってくれるチームでプレイしたいというのは当然のこと。ましてや、それが憧れの舞台ともなれば尚更だろう。

単純に年俸を抑止するだけでは、国内スタープレイヤーのメジャー流出を加速する結果にもならないとも限らない。うまく改革を進めないと、日本プロ野球は、メジャーリーグのマイナーリーグ化するのではないだろうか? 心配のタネは尽きない。

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2004.09.20

経営陣よ、ペナントを人質とすること勿れ

ストがあけて、プロ野球は今日から再開。でも、また次の週末のスト予定日まで労使交渉は予断を許さない。世論は現時点では、圧倒的に選手会支持だが、いままでの経緯からみて、経営側もそうやすやすと折れてくるとは思えない。

となると、お互いどういう切り札をもって交渉するか? すでに選手会側は、ストという最後の切り札を切らされてしまった。対して経営者側は・・・「次回もストをすれば今年のペントレースを無効にする」と脅しをかけてくる可能性も無いとは言えないのではなかろうか?

最強硬派といわれる巨人が、事実上、優勝が望む薄になっているだけに、捨て身ともいえる策で選手会に揺さぶりをかけてくる可能性は否定できない。また、これでパのダイエーに優勝の可能性が無くなれば、優勝記念セールあるいは応援感謝セールを当て込んでいる親会社ダイエーへのダメージも計り知れず、再生機構入りひいては球団経営から撤退→パの球団数削減→1リーグ制へといったシナリオも描けるだけに不気味。

いまは何とか一枚岩にまとまっている選手会・ファン層も、優勝が無効にされるとなれば動揺が走ることだろう。

しかし、もし、ペナントを人質にするようなことがあれば、そのときこそ、日本プロ野球終焉の日だろう。あまりに強欲で強引な経営陣に辟易したファンは、一斉にソッポをむくに違いない。

経営陣よ、ゆめゆめ、バカなことを考えるなよ。

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プロ野球再開!

9月20日午後2時半、横浜スタジアム上空を取材ヘリが飛び回っています。きっと再開したプロ野球の取材でしょう。

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2004.09.18

スト中の野球選手の皆さん、変な写真撮られないよーにね

いよいよ、プロ野球がストに突入するわけだけれど、この2日間、選手の皆さんも行動に気をつけた方がいいですよ。
試合がないからといって、妙なところで羽根を伸ばしていたりすると、思わぬしっぺ返しを喰らうかも。

私自身は、自分の勤務先でストに突入した経験はないけれど、突入ぎりぎりまで行ったことがある。そのとき、聞いた話では、ストだからと言って家に居てはいけないらしい。 いつも通り(というより、フレックスもなく)定時に出勤し、自分のデスクにはつかないものの、組合全員がどこかに集まって、「エイエイオー」をやらないといけない(笑)。そして、断交の結果、スト中止指令が出れば、即時にデスクについて仕事を始めねばならない。出勤せずに家に居て、中止指令のときに即仕事に就けなければ欠勤扱い、だからといって、ストの日は有給休暇の申請も出来ないらしい。

結局は、ストには入らなかったので、上記のことが本当かどうかは確かではないけれど、ストになると結構大変なのは本当らしい。

プロ野球のストの場合は、途中でスト指令解除ということはないようだけれど、ファンはみな選手を信じてストに賛成している。これが、ストの日に、どこかのお姉ちゃんと飲んだくれているような写真を雑誌なんかに撮られたりしたら、ファンから総スカンを喰う可能性大だよ。くれぐれもご用心を!

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プロ野球再編 三つの疑問

いよいよ、プロ野球がストに突入することのなった。この件では、きっと、日本中のblogに様々な記事が流れていることだろう。というワケで、いまさら書くこともないなぁと思ったが、とりあえず、記者会見の模様などを見ながら浮かんだ素朴な疑問を三つばかし書いておくことにする。

その1
シミュレーションの数字示して、オリックスと近鉄が合併することの妥当性を、誠意をもって説明したというが、妥当性云々を言うには、比較対照がいるのでは? すなわち、合併せずにセパ交流戦を行ったらこう、合併してセ6パ5で交流戦をすればこう、合併後新球団を加えたセ6パ6ならこう、といくつかの比較があってはじめて、誠意ある説明なのでは?

その2
合併は拙速と世間にいわれようと進めるのに、新規参入にはどうして議論もせずに「時間が足りない」と決め付けるの? 巨額の赤字が出ていることもあり、当事者にとっては合併は待ったなしなのかもしれないが、それなら、買いたいという相手にとっとと売り払えばいいじゃないか。 合併だって、初めてのことだし、これから検討課題は山積みのはず。案外、新規参入の方が問題は簡単かもしれない。

その3
新規球団が参入すれば、確実に話題性が高まって、きっと観客動員などにも好影響がでることだろう。なのに、なぜ、その検討を後回しにしたがるの?

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2004.09.15

プロ野球再編が面白くなって来た?

今朝のテレビニュースによると、「楽天」もプロ野球に参入の行こうだという。何の根拠も裏付けもない感覚的な話だか、同じベンチャー系でも、ライブドアーよりも楽天の方が地に足が着いているような気がする。すでにJリーグに参入しているし、野球とサッカーの相乗効果で新たな展開があるかもしれない。シダックスも様子見のようだし、ますます面白くなりそうだ。

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2004.09.10

寿司眼鏡(続)

寿司眼鏡の話、もう少し情報はないかとドイツのサイトを探したりしてみました。「寿司」はドイツに行っても“Sushi”だろうし、「眼鏡」はドイツ語で“Gras”だと思うので、“Sushi Gras”でドイツ版Yahoo!で検索してみると・・・

おお、たくさんヒットするではないか! Bigo!!

と思ったら、ドイツのニュールンベルク(?)というところにSushiGras”という名前の寿司屋があるのでした。ちゃんちゃん。

で、肝心の続報の方は、国内で見つかりました。

話題の「寿司サングラス」、実はスタイリッシュな実力派

ふーん、そうだったのね。

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2004.09.09

高所得者ほど禿げる?!

毎度おなじみ、韓国の新聞サイトから・・・。

高所得ほど髪の毛たくさん抜ける 【中央日報

正確には、「高所得者ほどたくさん髪の毛が抜け落ち、弁護士や会計士に脱毛症が多い」と香港の新聞が伝えているという伝聞記事。韓国紙・中央日報のオリジナルの記事ではない。

月収、4万5000香港ドル(約66万円)以上の高所得者の95%に脱毛症がある、というが、そういう高所得者って、年配者が多いのでは???

もっとも、66万円×12ヶ月=792万円なので、日本だとそれほど高所得とはいえないですが。

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三方一両“得”? それとも・・・

台風で被害を受けた青森産のリンゴを、大手スーパーが販売したという。

「お手ごろ」と買い物かごに 台風被害のリンゴ販売始まる 【asahi.com

被害を受けたといっても、枝にこすれて傷がついた程度のもの。それが3割引から半額で手に入るという。

農家にとってみれば、以前なら、泣く泣く廃棄せざるを得なかった作物が、たとえ安くなったとはいえ換金でき、
スーパーも、販売する以上はちゃんと利益を乗せているだろうから、売上・収益増になり、
消費者にとっては、おいしいリンゴが安く手に入ることになる。

まさに、三方一両“得”

いや、結局は、安く買い叩いて仕入れし、しかも利益を上げて、おまけに好感度アップにつながるスーパーの一人勝ちか?

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2004.09.04

寿司眼鏡

なんとも珍妙なるものを見つけた。

眼鏡のつるが箸に変身 ドイツで「寿司眼鏡」誕生 【人民網日文版

フレームを分解すると、「つる」の部分が箸になるメガネがドイツで開発されたという。しかも、その名前が「寿司眼鏡」。値段は、約180ポンド(約3万5400円)。

伝えているのは、中国の新聞、人民日報の日本語Webサイト。
メガネのつるじゃ、箸にするには短いし、第一、そんな不衛生そうなモノで食事したいとは思わない。もし、つるを拭くウェットティッシュなどがある状況なら、それで手を拭いて、手で寿司をつまんだ方が早い。
まるで、エイプリルフールのジョーク記事みたいな話だけれど、本当なんだろうか?

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