プロ野球再編 三つの疑問
いよいよ、プロ野球がストに突入することのなった。この件では、きっと、日本中のblogに様々な記事が流れていることだろう。というワケで、いまさら書くこともないなぁと思ったが、とりあえず、記者会見の模様などを見ながら浮かんだ素朴な疑問を三つばかし書いておくことにする。
その1
シミュレーションの数字示して、オリックスと近鉄が合併することの妥当性を、誠意をもって説明したというが、妥当性云々を言うには、比較対照がいるのでは? すなわち、合併せずにセパ交流戦を行ったらこう、合併してセ6パ5で交流戦をすればこう、合併後新球団を加えたセ6パ6ならこう、といくつかの比較があってはじめて、誠意ある説明なのでは?
その2
合併は拙速と世間にいわれようと進めるのに、新規参入にはどうして議論もせずに「時間が足りない」と決め付けるの? 巨額の赤字が出ていることもあり、当事者にとっては合併は待ったなしなのかもしれないが、それなら、買いたいという相手にとっとと売り払えばいいじゃないか。 合併だって、初めてのことだし、これから検討課題は山積みのはず。案外、新規参入の方が問題は簡単かもしれない。
その3
新規球団が参入すれば、確実に話題性が高まって、きっと観客動員などにも好影響がでることだろう。なのに、なぜ、その検討を後回しにしたがるの?
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とうとう日本プロ野球のストが決定しましたね。これも時代の流れでしょうか。せっか [Read More]
Tracked on 2004.09.18 at 10:31 AM

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