野毛大道芸
今日・明日(4月23日、24日)、横浜の桜木町-関内周辺で「第30回 野毛大道芸」が開催されています。会場は大きく3箇所。まず、その名の通り、桜木町駅前の野毛地区(野毛本通、柳通り、野毛坂など)、桜木町駅海側のみなとみらい地区(ジャックモール、クイーンズパーク、コスモワールド、赤レンガ倉庫など)、そして野毛地区から吉田街を通って関内駅前のイセザキモール地区。それぞれに10箇所前後のステージが用意されています。
開催期間中は、100万人の人出が見込まれる盛大なお祭りなので、見て回るのは結構大変です。簡単に私なりのポイントを紹介しておきます。
・ガイドブックを買う
会場の各所にある事務局のテントで公式ガイドブックを100円で販売しています。まず、これを見て、どこを見て回るか作戦を立てましょう。ただ、このガイドブックには、それぞれの演目が何時から始まるかは書いてません。タイムスケジュールはその場にいかないと判らないので、お目当ての出し物が見つかったら、その場にいって開催時刻を確かめましょう。
なお、このガイドブックには、焼酎1パイ無料の券がついているので、焼酎を飲むひとなら元がとれます(笑)。
・じっくり待つ
会場はどこも人だかりが出来ていて、演目が始まってからでは、十分に見ることができません。いくつか見たいと思うものが決まれば、少し早めにいって待つくらいのことをしないと、結局、あちこちウロウロするばかりで一つも満足に楽しめない結果になることも。
・汚れてもいい服装で
当たり前ですが、会場は普通の路上。とくに前の方で見るときは地面に座ることになります。ビニールシートを敷いてあるところもありますが、直接地べたに座ってもいいよう、汚れてもいいジーンズか何かを履いていくのが無難です。
・イセザキ会場が狙い目?
野毛会場は狭いところに沢山の人出でとても込み合っています。みなとみらい会場は、開催場所が分散しており、移動が面倒です。イセザキ会場は比較的落ち着いて見られるように思います。
・移動は裏通りで
野毛会場は、すごい人波で、会場内の移動も大変。思ったように動けないこともあります。その場合は、少し迂回して裏道を移動しましょう。ただし、裏通りは車も通るので気をつけて。
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野毛大道芸:イセザキ会場
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13カ国の300人競演 横浜、野毛大道芸始まる 【河北新報】
なぜか仙台の新聞社のサイトにいち早くニュースが載ってました(※)。それに引きかえ、地元、神奈川新聞のサイトでは……。この手のニュースは、終わってから「開催されました」というより開催前か開催中に流すことに意味があると思うんだけどねぇ。
※あとから調べたら、このニュースは共同通信が配信したものでした。

























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