イセザキモールのイルミネーション
今年のイセザキモールのイルミネーションは波を蹴立て進む船がテーマ。
一つずつはいいけど、遠くまで見通した感じはイマイチかなぁ。奥のが重なると図柄がはっきりしない。
この手のイルミネーションは幾何学模様が無難かな。
今年のイセザキモールのイルミネーションは波を蹴立て進む船がテーマ。
一つずつはいいけど、遠くまで見通した感じはイマイチかなぁ。奥のが重なると図柄がはっきりしない。
この手のイルミネーションは幾何学模様が無難かな。
今日、11月12日、横浜イセザキモールやみなとみらい地区では、「横浜音楽空間」というイベントが行われている。 横浜市も後援するれっきとしたイベントだ。
晴れた秋空のもと、ストリートミュージシャンたちが、各所で、自分達の音楽を披露している。 アンプを使わない生ギターと、生の声での演奏が、すがすがしい。
そんな中、とある市民団体が、ハンドマイクを使って演説を始めた。それも、あたり一面に響き渡るような音量で!
まったく周囲の状況を、小指の先ほども考えていない無粋極まりない行為!!
こんな連中が市民活動? 聞いてあきれる。 結局、自分のことしか考えられない連中じゃないのか。 腹立たしい限りだ。
(どうも、すぐに音楽イベント主催者側が、やめてくれるよう要請して、ことなきをえたようだが)
何気なく開いたニュースサイトで、トップニュースとして目に飛び込んで来たのは「歌手の本田美奈子さんが死去」の文字。 その瞬間、ウソ偽りなく「エッ!」と声を発してしまった。 そして、何かの間違いではないかと、いくつものニュースサイトを見てまわった。 ニュースはそれほど衝撃的だった。
TVの芸能ニュースコーナーで、病床からアルバムの制作の指示をしたという話題の記憶も新しく、ちゃくちゃくと病状は回復に向かっているものと信じていた。 かつては、不治の病のイメージの強かった白血病も、いまでは、ちゃんと手当てできれば社会復帰できる病気になったのだと思っていたのに。
思えば、学生時代に彼女の写真集を買ったことがある。というより、後にも先にも、女性歌手の写真集なんて、その一冊しか買った記憶はない。 まだまだアイドル全盛の時代にあって、彼女は、他のアイドル歌手とは何かが違っていた。 ルックスはアイドル的なのに、当時から声量溢れる歌い方は可愛い子ちゃんアイドルとは一線を画するとことがあって、妙なアンマッチを起こしていた。 そのせいか、アイドル歌手としては、必ずしも大成功だったとはいえない。
しかし、その後、ミュージカルの道に進んでからは、自分の居場所を見つけたかのごとく活躍しはじめた。残念ながら、舞台を見に行くという習慣がないため、実際に彼女舞台を見たことはないのだけれど、舞台の評判を伝える芸能ニュースを実ながら、彼女の力強い歌声はミュージカルの舞台にぴったりだろうなぁ、と想像を広げていた。
本田美奈子さん、天国の舞台で、思う存分歌ってください。
ご冥福をお祈り申し上げます。
病状を知らせる過去のニュース
デビュー20周年に…本田美奈子.「白血病」で号泣
入院中の歌手・本田美奈子.から直筆のメッセージ
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