アクティブブログの定義
少なくとも月に1度ブログを更新しているアクティブな利用者数は約95万人「総務省、2005年3月末のブログ利用者は約335万人、SNSは約111万人と分析 」 【InternetWatch】
そうか、月に1度は更新しないと、アクティブじゃなくなっちゃうんだぁ。
というわけで、4月23日更新以来の更新。ぎりぎりセーフか?
少なくとも月に1度ブログを更新しているアクティブな利用者数は約95万人「総務省、2005年3月末のブログ利用者は約335万人、SNSは約111万人と分析 」 【InternetWatch】
そうか、月に1度は更新しないと、アクティブじゃなくなっちゃうんだぁ。
というわけで、4月23日更新以来の更新。ぎりぎりセーフか?
こちらのエントリに、「ランドマーク三十六景」と企画がバッティングしてしまったとのトラックバックをいただいた件ですが、結論から言って、私はいっこうに気にしませんので、どうかそのまま続けてください。
私自身、別にこれらの写真群をどこか(当Blog以外)で発表する予定もないですし、権利主張できるほどのオリジナリティやクオリティがあるとも思っていません。
これだけ数多くのBlogがあふれている世の中では、企画が多少バッティングするなんて、色々とあるのではないでしょうか? もし逆の立場で、私があとから始めたとして、その開始の際に企画がバッティングしてないかチェックするか?といえば多分Noです。事実、以前のエントリでも触れましたが、当Blogのタイトル自体、他とかぶっているくらいです。
ですから、余程事実と違う主張や過激な主張(たとえば、私の作品が盗作だとか…)といったことをぶつけられれば、私も声高に反論しますが、そうでないなら、別にかまいません。というか、私が「許可を与える」こと自体がおこがましいことだと思っています。
それに、インターネットは、様々な情報やコンテンツがあふれているのが魅力です。何かのきっかけで、私の写真をご覧になった方が、トラックバックからいしやまさんの雑記帖にもランドマークタワーの写真があるのを知り、そちらを見に行く、あるいはその逆、そういったことが出来るのがBlogの、そしてインターネットの良さなんですから、それを殺してしまうなんてもったいないです。
「盗作・剽窃と思われても致し方のない」とか、「削除せざるを得ないと考えております」などと固く考えず、そのまま続けてくださることを、私は希望します。
PS.私の方の未発表作品の中に、港のみえる丘公園からや、伊勢山皇大神宮近くからのものなど、いしやまさんのと殆ど同じ構図の写真があって、我ながら少し笑ってしまいました。誰でも考えることは同じなんだなぁって。
まもなく、桜も満開になります。桜の季節の大岡川の黄金橋からのショットは、是非押さえておいた方がいいですよ。
このblogの一番最初の記事を投稿したのが、2003年12月3日。すなわち、いまから丁度1年前のこと。
その時は、なにやら話題になりつつあるblogというものについて、百聞は一見に如かずというか、自らやってみればどんなものか判るだろうというという気持ちではじめた。それから丸一年。三日坊主で終わってもいいし、初期の目的(blogについてのそれなりの経験)が達せられればいいと思いながらやってきて、途中、まったく更新しない時期もあったけれど、気がつけば1年が経っていた。
この1年間で投稿した記事の数は、220本。当初のメタblogみたいなことをしていた頃に比べれば、いまは随分ペースダウンしているが、年間で平均すれば、5日で3本のペース。われながらよく書いたものだ(途中、「みなとみらい線開業ライブレポート」なんて企画もやったしね)。
これからは、とてもそんなペースで記事投稿できないが、ここまで記事が蓄積していることだし、原点に立ち返って、たとえ誰にも読んでもらえなくても、インターネットの片隅で、ひとりつぶやいていよう。
最初に投稿した記事に書いたように「2,3日で途切れたところで誰も困るひとはいない」のだから…。
突然ですが、タイトル部分につけていた(アクセス解析機能付、無料)アクセスカウンターを削除しました。
blog開設当初は、メタblog的な話題も多く、アクセス解析の結果がそのネタ元になっていたりもしましたが、最近では、もはやアクセス解析の画面を見ることもなくなりましたし、以前よりタイトル部分にカウンターをいれるにのはRSSに悪影響があると(サイトタイトルにHTMLタグまで入ってしまう?)も言われていたりもしましたので、削除してもいいなと思っていました。ただ、面倒でそのままおいてあったのですが、本日、たった今削除しました。
キッカケは、某無料カウンター屋からの「トラックバックSPAM」です。 多少なりともカウンターの話に関係のある記事すべてに、自分のところに誘導するべくトラックバックしていました。トラックバック先には、無料カウンターの紹介のみで、別に元記事にからんだ話題があるワケではありません。
私は、これを悪質な「トラックバックSPAM」だと感じました。
いままで、トラックバックが重複した場合などに削除したことはありますが、それ以外はトラックバックもコメントもそのままにしてありましたが、今回は、悪質な行為とみなし、すべて削除しました。
悪質なトラックバックSPAMを行ったのは、私が利用していた無料アクセスカウンターとは別の悪質な業者ですが、無料アクセスカウンターを使い続けるのが嫌になり、冒頭にかいた理由もあって、削除することにしました。
最近は、更新も滞っていて、このblogには、たいしてアクセスもないと思うのですが、そんなところにまで、トラックバックSPAMを仕掛けてくるとは・・・。まったく、ゴキブリのような悪質な業者だ。
寿司眼鏡の話、もう少し情報はないかとドイツのサイトを探したりしてみました。「寿司」はドイツに行っても“Sushi”だろうし、「眼鏡」はドイツ語で“Gras”だと思うので、“Sushi Gras”でドイツ版Yahoo!で検索してみると・・・
おお、たくさんヒットするではないか! Bigo!!
と思ったら、ドイツのニュールンベルク(?)というところに“SushiGras”という名前の寿司屋があるのでした。ちゃんちゃん。
で、肝心の続報の方は、国内で見つかりました。
ふーん、そうだったのね。
シャープのザウルスを買った。AirH"のカードも買ったので、携帯とは別に、モバイルから投稿できるようになった。今は走行中の電車のなか。PHSの通信だとすぐに切れてしまうかと思ったけど、案外切れないものですね。
思いがけず、 satoshisさんから、「次はどうなるんでしょ?」というコメントをいただいた。
更新を事実上休止したこんなblogを気に掛けていただいて、ありがたいやら、申し訳ないやらといった心境です。
さて、「blogとやら言うものを自分も体験してみよう」という(裏の)趣旨で始めたこのblogも、メタブログ的なものからスタートして、リアルタイムに更新する“実況レポート”や、blogの(日本での)一つの典型である“日記”を実際にやってみた。
あと、あるとすれば、やはりblogの典型であるニュース系--ニュース記事など引用してコメントをつける--だろうと思う。
しかし、ニュース系には手を出さないでおこうと思っている。ニュース系はタイミングというか早さがかなり大事な要素だと思うが、blogをはじめた最初の2ヶ月間と違い、いまはblogに割く私の時間はごく僅かでしかなく、とうてい速報的な対応はとれない。
ニュースサイトを見ていて、ふとコメントを付けたいと思うこともある。だが、しかし、blogの更新画面に向かうより、テレビをみたり本をよんだりDVDをみたりといったことを優先させ、そのうち書きたいと思ったことも忘れてしまっていることが多い。
blogのある生活と、blogのない生活。どちらか楽しいか・・・結論はひとぞれぞれだろう。
唐突だが、今日から当面、このblogは「日記」になります!
そもそも、このblogを始めた理由は、実際に体験することで「blogってどんなモノだろう?」ということを知ることにありました。そういう背景もあり、結果として、“blog考”のようなものを多く書き綴ってきました。そして、先日は、blogのジャーナリズム面にスポットを当てて実況レポートも試みています。その結果として、何かが得られたというワケではないのですが、ともかく、あの程度のことなら出来るということはわかりました。
そこで、今度は、敢てblogの日記的側面にスポットを当てて、日記サイトを体験してみたいと思います。
日記なので、他人の読ませることを前提とした書き方はしません。たとえば、「私は、タローという名の犬の飼っているのだが、今日、そのタローが・・・」といった書き方はせず、いきなり「タローが・・・」と書くことになります。なぜなら、自分自身はタローが飼い犬のことだと知っているからです。
しかし、私の節度ある大人なので(笑)、他人の目に触れては困るようなことは書きませんし、場合によっては、多少の脚色を交えることもありえます。あくまでも実験としての日記です。
最後に、日記記事の最後には、事情を説明したこの記事へのリンクを載せることにします。
(一応、日刊ココログ・ガイドに紹介してもらってあまり日が経ってないので、紹介文と様子が違うじゃないかと思われないため等を考えての処理です)
原則的に、1日1記事(未満)、日記だけの投稿としますが、飽きたら他の記事も書くでしょう。あるいは、即、実験を中止にします。
では、また。
渡りに船というのは、こういうことだろうか。 このblogからしばしばトラックバックさせて貰っているOcologで、次のような記事があった。
そこで私は、「頻繁に更新される」というWeb上のパブリシングの特性をあえて破棄することを提案したい。【「随時更新へのアンチテーゼ」 from Ocolog】
あと1ヶ月くらいはなんとか続けたいものだと思っている。その先はいまのところ判らない。このblogの更新がとまったら、本業の方でより知的興味を引かれるものに出会えたか、知的興味はまったくわかないが物理的に忙しくなったか、もうblog自体に興味を失ったかのどれかだ。
残念ながら、いまだに知的興味を引かれるものには出会えていないし、今までと変わって忙しくなったわけでもない。blog自体への興味は、まだ続いている。だが、少々疲れてきた。だから、更新を完全に停止するのではなく、更新頻度をおとそうと思っている。以前にも書いたように、更新日付に拘るあまり、わざわざ午前0時をまってから投稿したりしていたが、そういうことはやめることにした。
ただ、決めて隔日だとか週1回とするつもりはない。これからも、しばらくは、平均すれば1日1本程度の投稿はしそうな気がしている。あくまでも、心構えとして、「毎日更新には拘らない」と表明しておきたい。 そうすることで、自分の気の持ちようを変えようと思っている。
そんなわけで、更新なしの日があっても、ご心配なく。
仕事絡みてネットをさまよっている内、経団連(日本経済団体連合会)のサイトに迷いこんだ。名前はよく知っている団体だが、サイトは見たことがなかったので、ちょっと寄り道をして、あちこちを覗いてみると、経団連が発行する定期刊行物の巻頭言を集めたページがあった。
巻頭言を執筆しているのは、いずれも日本を代表する企業の経営者の方たち。ちょっと目をひくタイトルのものもある。興味を覚えて、いくつか読んでみた。
例えばトヨタ自動車の張社長の「『育てる文化』と『選ぶ文化』」と題するものでは、ご自身の遭遇されたエピソードから話を広げて、最後は巻頭言らしく提言--それも経営者としての自分に向けての--でまとめられている。
とても印象に残る話で、おそらく、将来、私は、何かの折にこの話題を引用することがあるだろう(たぶん、その頃には、このサイトで読んだことも忘れて、「どこかで読んだ話だが・・・」という風に)。
もちろん、このページに掲載されている文章のすべてが素晴らしい訳ではない。特にどなたのものかは言わないが、凡庸なタイトルで、内容も字数稼ぎのようなまどろっこしさだし、いったい誰に向けたメッセージなんだか判らないなぁ、と感じたものもある。
ひとに読ませる文章を書くのは難しい。できれば、私も張社長の書かれたような、ひとの記憶に残る文章を書きたいものだ。
通常、新規投稿で記事を作成して同時の他の記事のトラックバックを送信した場合、投稿が正常終了すると、記事作成画面の「相手先トラックバックURLを入力」のフィールドが空になりますが、先ほど投稿した「XXする」という記事では、URLが残ったままになっていました。
このため、記事を追記して再投稿すると、もう一度トラックバックが送られてしまうみたいです。
私のところにも、同じ記事から3回トラックバックが来ていたので、たぶん、ココログ全体でき起きている現象ではないでしょうか? (3回きたトラックバックは1件を残して、削除しました)
いまさら、わざわざ別記事にして書くこともないな、と思いつつも少し気になったので、心覚えに書いておきます。
このblogもそうですが、blogではblogについて書かれたblogあるいは記事が多くあります。
それは、ある意味、当然の現象だと思います。なぜならば、“blog”は、blogを開設する人々にとっての最大公約数の話題だがらです。
普通に考えれば、Aさん、Bさん、Cさんに共通の話題はありませんが、ここでは、ともにblogを開設しているという共通項があります。
ですから、Aさんが、たまたま、blogについての記事を書けば、普段なら関係のない、BさんやCさんからトラックバックが送られてくるかもしれません。また、Xさんがblog自体をテーマにしたblogを作っていると、Aさん、Bさん、Cさん共に関心を寄せるので、起業について興味のある方しか関心を寄せないBさんのblogに比べて、カウンターが沢山回ることでしょう。
したがって、blog自体を話題にした記事は書き手も多くなるし、トラックバックや参照数の多さから、より目立つ存在にもなります。
こうした状況を見ると、blogでは、blogについて語らなければならないような錯覚に陥ったり、あまりにもblog論が喧しい(ように見える)ので、何か小難しいような印象を受けたりするかもしれません。でも、blogについて書かれたものが目立つのは、上に書いたような事情によるものなのですから、気にすることはありません。
自分の好きなようなことを、好きなように書けばいいのだと思います。
前にも書いたとおり、時々、カウンターについているアクセス解析機能のリファラー情報をみている。その結果、このblogにリンクを張ってくださっていたり、時には言及してくださっているblogを見つけることがある。
そうしたときには、私も、
どうしても「あなたのサイト観ています」という[強烈なメッセージ]を受けてしまう。 コメントやトラックバック以上の[沈黙のメッセージ]を感じてしまうのだ。
しかし、「沈黙のメッセージ」は沈黙のメッセージとして受け取って、お礼などを相手のblogに書き込んだりはしない。その理由を、「アクセス解析、私の場合」では、
心のどこかに、相手の行動を覗きみて知ったという後ろめたさ故か? それもゼロではないかも。 でも、わざわざ書くこともないという気持ちが大半。と記したが、このところをもう少し詳しく書いてみたい。
先にも書いたように、お褒めの言葉をいただいたりすると、面映い気分になるのだが、だからといって、のこのことそこに出かけてお礼を述べたりすると、後からその記事をご覧になった方にとっては、まるで“できレース”というか、予定調和というか、何かヤラセくさく見えるのではないかと思う。
記事を書いた方にとっても、ときに、“興醒め”な気分になるのではないだろうか?
筒井康隆の小説に「おれに関する噂」という短編がある。平凡な男が、ある日、マスコミが自分のことを報道しているのを知る。男の驚き、戸惑い、怒りなどで話が進み、最後に、男は意を決して新聞社(テレビ局だったか?)に向かう。そして・・・。
皆まで書くのはよそう。興味のある方は、一読されることをお勧めする(入手困難かな? まぁ、今まで書いたことから、だいたい判りますよね)。
ふと書いた記事が、検索エンジンで上位にヒットしてしまい当惑するというのは、みなさん経験されているようで、こちらの方は、
常々Blog記事のタイトルには気をつけていたのだけど,またポカしてしまう. ポカは「綿矢りさ」をタイトルにつけた記事を書いてしまったこと.【「Blog記事のタイトルにはご注意を」 from pshige's Type】
どんな言葉を使った所で、検索はされると思う。どんな言葉にも、検索される可能性はあると思う。気にしていたら使える言葉はなくなってしまう(^_^;)。【「結局「アクセス解析」は・・・」 from Tokyo Forum】
そこで、発端となった記事のタイトルを修正し、一部を伏字にしてみた。いうなれば「逆SEO」。はたして、効果はあるのか? 暫く様子をみてみたい。 ちなみに現在“あの言葉”でgoogleを検索すると、発端となった記事が第1位でヒットしている。
年末年始には記事投稿を休止していたし、皆勤賞に拘ることは意味のないことだと判ってはいても、いまだに一日1本以上の投稿に、こころのどこかで拘っています。
しがないサラリーマンの身としては、いつ上司に誘われて飲みに行き午前様にならないとも限りません。いつも記事投稿は夜に行うのですが、家に帰ってから投稿しようと思っていたのに、そんな理由で更新が途切れてしまうかもしれません。
そんなわけで、つい、午前0時を過ぎるのをまって投稿してしまいます。今日の投稿はもう済んだので、明日の日付になるのを待とうというわけです。
「ちとからノート」のmisakoさんは、ココログをはじめて、《おなかすかないっていうか・・・食欲が抑えらてる気がする》そうですし、「ぴっくあっぷ。」さんは、《早寝早起きするようになった》そうですが、私の場合は、そんなわけで、少し寝不足気味です。 直前まで頭をつかってると、中々、寝付けないです。
というわけで、これも午前0時を過ぎての投稿です。さぁ、早く寝よ。
「ココログへの偏見」という記事に、その方が感じたココログ(の開設者)の特徴が列挙されていたので、そこに列挙されている項目に自分自身を当てはめてみた。内容上、ほぼ全文引用になってしまうがご容赦いただきたい(太字が引用した箇条)。
・昔からパソコンを使っている人が多い
YES。
たしかに私は、パソコンにBASICインタープリターが搭載されていた頃からパソコンに触れている。改めて考えてみると、かれこれ20年以上になるのだろうか。しかし、そのことがかえって災いして(?)、私のパソコン知識は、BASICの頃からあまり進歩していない(笑)。
私自身は、ココログ全体としては、そういう印象を持たないんだけど、きっと、頻繁に記事投稿して目立つblogの開設者がパワーユーザからではないかな(頻繁に投稿のあるblogによって、全体の色が決まるという意見があったと思ったんだけど、見失ってしまったのでリンクできない)。
・でもWebで日記を書くのは初めての人が多い
YES。
これが日記と呼べるかどうかは判らないけど、この手のものは初めて。むしろ、「日記を公開するなんて、そんな気持ち悪いことできるか」と思ってたくち(笑)。だから、自分としては、これは日記とは思ってない(と、強がってみる)。
・「ぶろっぐってなんだろう」とか思っている
YES。
それが動機でこのblogをはじめたようなもの(とは、何度も書いている通り)。
・でも人に聞くより試行錯誤だと思っている
YES。
これも上の項目の通り。
・Amazon信者である
NO。
本は本屋で買う。Amazonで買ったことはないし、アフィリエイトをしたこともない。ココログには、Amazonのバナーを貼っているひとが多いということかな。私はあまり気づいてなかった。目に止まっていても意識して見てないからかもしれない。
・既婚者(子持ち)が多い
NO(残念ながら・・・)。
これは@niftyがパソ通時代をいれて15年以上の歴史があるため、会員の年齢層が高くなっている故でしょう。
あるいは、フツーの人が多いので、話題として取り上げるのが家族のことが多くなるためかも。
・今更感が漂う記述が多い
blogについて語るとき「初心者ながら・・・」などと書いている通り、それも自覚の上。
このことは、何も私に限らず、たとえば、
ココログより前からblogを使ってきた先達が通過していったところを、急ぎ足で辿っていっているのかな、などと思いつつ、きっと、こんな話はとっくに出ている/繰りかえされているような気もするけれど、でも、一応、通過点として記録(笑【「ザワザワしたり、もにょもにょしたり」 from あそびをせんとやうまれけむ】
・たまにジオシティーズ的不倫日記が混じる
あ、これ、まだ見たことない。ココログルで探してみるか。
・ネットへの接続は「ネットする」ものだと思っている
??。
意味が良く判らない・・・。
・CSSは永遠の敵だ。
別に敵とは思ってないけど、第1項で書いたとおり、CSSを巧みに操れるほどの知識はないし、いまのところ、画面の絵柄をいじくりまわすことより、blogについて、あれこれ考えたり記事を書いたりする方が面白いので、わざわざ勉強してみようという気になってない。
ココログの中でも、読者を集めているblogは、CSSで画面をいじっているものが多いように思うのだけど、どうして“敵だ”という見え方になったのだろう?
◆◆◆
ところで、リアルな世界のコミュニティでも、新参者が一人のときは、旧人は、優しく手を差し伸べるが、新参者が群れを成して現れると、眉をひそめるもの。
だから、ココログによって新参者が大挙して登場すれば、それに眉をひそめるような意見が出ることも、社会学的(?)にみれば折り込み済みのことのように思います。
「初心者ながら・・・」の前置きは、それが判った上での予防線。うん、これは、パソ通時代の知恵かもしれない(苦笑)。
一つ前の記事で、思わせぶりに「サイドバーに関して、もう一つ気になることがある」と書いたのは、実は、ココログのコンテンツの一つとして標準的に用意されている[Recently Updated Weblogs]というもののことだ。
ココログユーザ以外の方のため、念のために説明しておくと、ココログではサイドバー(画面の右and/or左にあるリンクが並んだ部分)に何を置くかを、設定画面で選んだうえで自由に配置できるようになっている。配置できるもの(これを設定画面では「コンテンツ」と呼んでいる)の代表的なものには、このblogでも右側に並べている「最近の記事」や「最近のコメント」といったものがある。
では[Recently Updated Weblogs]とは何か?
[Recently Updated Weblogs]には、最近、記事が投稿されたココログ内のblogへのリンクが配置されることになっている。したがって、ここにどんなリンクが載るかは、開設者自身もコントロールできない(そのことは設定画面に明記されている)。
これがまだ「Blog People」のように選択的に自分の好みのblogを登録できるというのなら意味もわからないでもない。特にテーマがハッキリしているblogなら同じテーマのblogを並べることは、読者への便宜にもなることだろう。
だが、先も書いたとおり[Recently Updated Weblogs]には何が載るかわからず、しかも、対象となっているのはココログ内だけ、ということで、blog開設者の立場では、私は、これを積極的に使う方法が思いつかない。
ついでに言えば、他が「最近の記事」という風に日本語なのに、これだけ英字のままというのも納まりが悪い。
ただ、読み手の立場では、たまたま訪れた(ココログ内の)blogで、[Recently Updated Weblogs]に自分が良く訪れるblogの名があると、次にそこへ行くというのに役立ってはいる。
[Recently Updated Weblogs]を置くということは、同じココログ同士仲良くやろうという相互扶助の精神の表れなのだろうか? だとすれば、私は、ココログ内でアクセスをまわさないケチな奴ということなのだろうか?
私は、blogも含めWebのデザインは、シンプルで機能的なものを好む傾向にある。
その背景には考え方は、
あまりにいろんなものを付けすぎると、本当に見てもらいたいものが埋没してしまいます。【「サイドバーの扱い」from SO505i Stand-by Disp】
なので、ここを開設するにあたって、まだblogがどういうものかさえ良く判らない時点で、システムから「さぁ、この中から、レイアウトを選びなさい」と選択を迫られたときに考えたのは、比較的シンプルで機能的でありそうなものを、ということだ。
両側にサイドバーがあるのは、肝心の記事エリアが窮屈になりそうで、かつ、ゴテゴテとした印象になりそうだし、サイドバーなしは、バックナンバーへの参照ボタンが付けられないのは困る(実際には、記事の下に縦列に配置されるが、この時は勘違いしていた)との消去法から、片側サイドバーを選ぶことにした。
サイドバーを右にしたのは、普通、機能ボタン類は左側に置かれることの方が(おそらく)多いことに対して、少し天邪鬼な気を起こしたからで、「サイドバーの扱い」で論じられているように分析的に行ったものではないのだが、結果として、うまくいって気に入っている。
一番大事なのは記事で、できればバックナンバーなども見てもらって、お帰りは[ココログ Powered by TypePad]のロゴをクリックして、という寸法だ。
画面をシンプルにするということは、結果として、少し懸念している操作性の向上にも役立ったかもしれない。
それはさておき、私には、サイドバーに関して、もう一つ気になることがある。それは、また別記事で・・・。
なにやら、アクセスカウンタについての議論が活発な様子。 いつもの通り、「ぴっくあっぷ。」さんにお世話になって関連記事を眺めてみると、だいたい自分の感じたことは言い尽くされているような感じで、今更、書くこともないなぁ、と思ったが、こういう風に一つの話題について、様々な意見・感想が飛び交うのがblogの面白さの一面だと思い直して、自分は何故アクセス解析したかを書いてみることにしよう。 と、いうわけで、さんざん出尽くした話の焼き直しになっている点が多々あるのはご容赦ご容赦。
・何故、アクセス解析をつけたか?
直接的には、たまたま付けた無料カウンターがアクセス解析機能付きだったから。
では、なんで、アクセスカウンターをつけたかというと、経験上、アクセス数は気になるだろうと思ったからかな。個人HPを開設したとき、「アクセスカウンターなんか要らない」、それどころか「あんなの付けるの、なんかダサい」と思っていた(笑)。 それでも結局、HPには掲示板も何もなくて、アクセスした方の反応がまったく見えなかったこともあり、割りとスグに前言撤回して付けちゃったという、くら~い過去があるもんで・・・。
でも、blogの場合は、コメントやトラックバックもあるので、カウンターの必要性は少し低下。でも、大半は、何も言わずに去るサイレント・マジョリティーなので、まだ多少は意味がある。
・アクセス解析で何を見てる?
これは、もう、何度となく、ここでも書いてるとおり、リファラーを見てどこから来たかをみてる。もともと、オマケ的なアクセス解析機能だし、OSの種別やらブラウザの種別はいまのところ興味なし。
実際に見てみて、ちょっと驚いたのが、実に様々な検索ワードでのアクセスがあること。個人HPにもアクセス管理をつけているけど、そっちの方は、ぴったり予想通りの検索ワードでしかアクセスがない(考えてみたら、個人HPには先頭ページにしかアクセス解析を入れてなくて、かつ、その先頭ページはサイト名と目次くらいしかないので、他のワードで検索される筈もないんだけど)。それに比べて、ほんと思いもよらない検索ワードが使われていて、ここのネタにも散々使わせてもらいましたです、はい。
その結果、サイレント・マジョリティーもそのはず、こんなところを探していたんじゃないのに、迷い込んできてしまった人が半数以上ということもわかったので、検索ワードに使われそうな興味本位の単語は使わないようにしなきゃなぁ、と思っているところ。
もう一つが、ここの記事への言及やらここへのリンク探し。だから、リファラーで見覚えの無いblogっぽいURLがあると、覗いてみたりする。でもって、言及もリンクもなくて、よくみたらサイドバーに「Recently Updated Weblogs」があるだけだったりすると、正直、がっかり・・・。
ただ、言及やらリンクがあっても、即、相手の場所にコメントを残したりしないのは、心のどこかに、相手の行動を覗きみて知ったという後ろめたさ故か? それもゼロではないかも。 でも、わざわざ書くこともないという気持ちが大半。
・アクセス解析のあるサイトへのアクセスについて
あまり気にしたこともないです。どなたかも書いていたように、商業的なサイトなら、積極的に活用してるか否かの違いはあっても、いまどき何らかのアクセス解析はしてると思いますよ。アクセス解析されることを嫌がる人がいるということは、・・・うーん、理屈のうえではそういう方もいるだろうと判っていても、ちょっと感覚的には、そこまで嫌がることもないのでは?という感じかな。と、いいつつ、自分のPC環境にはセキュリティソフトが入っていて、たしかリファラーすらサーバに送ってないはず。わざわざそう設定しているというより、デフォルトがそうなっていたのを変えてないだけ。なんせ、マニュアル読んだりするのを面倒がる無精者なもんで・・・。
えーーと、だいたい、こんなところだったかな?
「未定。」さんのところの“cocodoko?”を使って、ランダムに50箇所のココログサイトにジャンプして調べてみました。
NotFoundになったところ:1
認証が掛っていたところ:1
上記2箇所を除く48箇所についての統計
記事本数
0本: 1
1本: 8
2本: 4
3本: 4
4本: 5
5本: 1
6本: 2
7本: 2
8本: 0
9本: 1
10本: 3
11本~:17
最終更新日
12月20日: 1
12月25日: 3
12月26日: 1
12月27日: 1
12月31日: 2
1月 1日: 1
1月 2日: 1
1月 3日: 1
1月 4日: 2
1月 7日: 2
1月 9日: 2
1月10日: 3
1月11日: 1
1月12日: 2
1月13日: 3
1月14日: 1
1月15日: 7
1月16日: 5
1月17日: 7
2月13日: 1 ※未来日付
少し分析的なことを書こうと思ったけど、ここで力尽きました(苦笑)。
ただ、思ったほど三日坊主率は高くないなと思いました。
日経NET IT最前線
「(12/24)ブログで秩序あるコミュニティーを築きたい――ニフティ・古河建純社長」 より
トピックが似通っているブログ同士をグループ分けし、検索できるようにすれば、知りたい情報や関連情報がすぐ分かることです。サービスを始めたばかりということもあり、これはニフティではまだ実現できていないのですが、ココログを使う人が増えれば実現されるはずです
いまはココログ内の検索といえば、Curryさん作のココログルがありますが、上記の記事によればニフティとしてもblogの検索機能は検討されているようですね。
前出の記事には、他にも、古河社長ご自身がブログを始められた理由や、使われてみての感想や問題点などがインタビュー記事としてまとめられています。 興味のある方は、一読の価値ありですよ。
---
ところで、先の引用記事では、ただしく「古河建純社長」となってますが、サイトの表紙では、《そしてなぜ社長自らが、ブログを始めたのか。古川社長本人に直撃した》となってます。
天下の日経さんでも、間違えるんですね。 取材した相手の名前を間違えるって、結構失礼だと思うけど・・・
今はまだ出先なので、どのように投稿されたかは確認してないが、どうやら上手く投稿されたらしい。 私が使っていた携帯電話のメールアドレスは、アルファベットが大文字だった。ココログのモバイル設定で大文字のアドレスを設定しても勝手に小文字に変換されてしまう。そのことを不思議に思いつつも、fromの全く異なるPCのメーラーからの投稿でもちゃんと受け付けれたので、投稿元のアドレスは関係ないと思い込んでいた。しかし、今日、どなたかの記事で大文字を小文字に変えるとモバイルからの投稿が出来たと言うのを読んで、携帯アドレスをわざわざ変更して再チャレンジしたところ上手く投稿出来たのだ。
追伸、携帯でこの長さの文章を打つのは疲れる!
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PCからの追記:上記の「どなたかの記事」というのは、「いろいろ」さんの「モブログ書込時の注意点! 」という記事です。 情報が役立ちました。感謝いたします。
以前、一度携帯電話からの投稿にトライするも上手くいかず、そのままにしていた。携帯電話から更新したいと思うこともあまりないので、ほって置いたのだか、ふと思うところがあり、ちょっと設定を変えて再チャレンジ!今度は成功するか?!
なんと!なんと!!
あのココログルが新しいランキング方法を募集しているではないか!!!
いつもお世話になっている身としては、是非!応募せねば!!!
なんて、妙に“!”の多い文章を書いてみたりして。
これは、ココログルの「!の数が多いココログ」ランキングを狙った「意図せぬSEOスパム」ならぬ、「意図的なココログルスパム」(笑)。
こんなことで本当にランクインすると恥ずかしいので、ほどほどにしておきますが、この「!の数が多いココログ」をはじめ、「画像の総面積が広いココログ」ランキング、「教えて!コーナー」などなど、それを実現する技術力もさることながら、その発想の豊かさにいつも驚かされています。
普段お世話になっているお礼に、無い知恵を絞ってみました。ココログルがどういう仕組みになっているか、全然判ってませんので、実現可能かどうか判りませんが、
たとえば、<blockquote>タグの数をカウントして、引用の多いランキングとか、<a href= >タグの数をカウントして、サイト紹介の多いランキングというのはどうでしょうか?
いずれも、blogの特徴の一つである「他サイトの記事を引用してツッコミを入れる」という使い方にフォーカスしたものです。
普通に更新していたら、いつのまにかランキングに入っているようなものがあればいいなあと思っています。【「ココログルランキングのネタ募集中!」 from 健康な生活を送ろう!】
という条件には、合致しているのではないかと思うのですが・・・。いかがでしょうか?
アクセス解析の結果に関する記事は、これまでも何度も書いていますが、もう一度同じ話題で失礼します。
正月休み中は、記事投稿を中断していたので、それほどアクセスがないだろうと思っていたところ、そうでもなかった様子(残念ながら、私が利用している「すごいカウンター」がトラブルのためリセットされてしまい詳しいところはわからない。ちなみに今、このblogに表示されているカウンターの値は、いい加減な値を初期値として再スタートさせたもので正しい累計ではない)。
リファラーの統計をみると、いまも「オナ●ラ」や「オ●ニー」「マス●ーベーション」といった言葉を検索エンジンで検索した結果、このblogに飛んでくる方が大勢いるようです(ざっくり見て、訪問者の半数近くか?)。
みなさん、同じようなことを経験されているようで、KAIZUKA-DOさんでは「ネグリジェ」という言葉でアクセスしてくる方がいるそうです。
で、もっとすごいのが、atomさんの「真 正直日記」。
12月5日にアクセスカウンタを設置して本日でアクセス3万件を突破した。毎度毎度下らない記事を読んで頂いている皆様、有り難うございますm(..)mというか、3日前にアクセス2万件を突破したばかりなので、今のカウンタの数字からざっくり計算すると一日平均で4千アクセスくらいあったことになる。
【「アクセス3万件突破&「日刊ココログ」にひとこと言いたい」from 真 正直日記】
ここでふと思ったのが、「真 正直日記」さんの場合は、ちゃんと“冬のソナタ”に関する話題を提供されているので、そのキーワードで検索した結果、訪れてくる方がいても問題ないですが、ここの場合は、ものの喩えとして“オナクラ”という言葉を使っただけなので、恐らく検索された方が意図したものと全く違っているだろうということ。
blogが検索結果の上位にくる理由は、「はじめてのウェブログ」の「ウェブログって?」という記事で解説されているとおりで、別に私が意図してやっているわけではない。
しかし、「どこか、楽しめるお店はないかなぁ」と思って検索した方にとっては、このblogは全く邪魔者であって、そういう方にとっては、まるでSEOスパムをやってるサイトみたいに見えてるでしょうねぇ。
私にとっても、そういう経緯で訪れた方は、きっと(ほとんどの方は)再訪してくれないでしょうから、無闇とカウンターが回っても、嬉しくともなんともない(元々、カウンターが回ったから嬉しいとも思ってないが)。
というわけで、ちょっと記事中に書いてしまった言葉で、検索結果が上位になることは、参照する方にとっても、書き手の私にとっても全然嬉しくない、というお話でした。
(ところで、この記事でも、「冬のソ○○」と書いてしまったので、 その内、このキーワードで検索されるのでしょうか? また、余計なことをしてしまったのかも・・・)。
blogを書き始めておよそ1ヶ月。年末年始は完全にデジタル世界から離れて過ごそうと思うので、これが今年最後の記事となる。
1ヶ月前、blogをはじめてみようと思った理由は、最近、なにかと話題となるblogを、みずから体験することで理解してみようということだった。別に理解したから自分の仕事に役立つわけでもないし、どうなるわけでもないが、あえていえば知的興味からだった(その裏には、本業の方では、知的興味を満たしてくれる仕事に接する機会を失っている、というコトもなくはない)。
だからテーマは何でもよかった。はじめるにあたって、漠然と構想していたのは、サラリーマン生活に纏わるよしなしごとを書き連ねようというものだった。このblogには、「サラリーマン」というカテゴリが用意されているが、これはその名残。記事を書く前に、わけもわからずカテゴリだけ新設しておいたものだ。
ところが、いざ記事を書く段になって、最初の記事から、やれ通勤電車がどうしたこうした、上司がどうのこうのというのも如何なものかと思い、少しは気取った記事をと思い用意したのが、「人は何故に、Blogを書きたがるのか・・・」というものだった。
この時点では、blog論もどきを続けようなんて思ってもいなかったから、つづく2番目の記事はblogとは何の関係もない記事となった。
しかし、もともとblogとはどういうものだろう?という興味ではじめただけに、その後、自分の関心の焦点も「blogとは何だろう?」という方へと向かっていった。これは本当に自分でも想像してなかったことだった。
そして1ヶ月、写真を掲載してみたり、あちこちにトラックバックしてみたり、様々なことを試してみた(そういや、いまだに何故か携帯からの記事投稿が出来てないが)。ふーん、blogってこういうものか、という程度の感覚は出来つつある。
そして来年、この1ヶ月はかなり入れ込んで記事を書いていた面もなきにしもあらず、もう少しゆったりとした気分で続けていけたらと思う。ひょっとすると、連休が明けても再開してないかもしれない。
ただ、いまは、あと1ヶ月くらいはなんとか続けたいものだと思っている。その先はいまのところ判らない。このblogの更新がとまったら、本業の方でより知的興味を引かれるものに出会えたか、知的興味はまったくわかないが物理的に忙しくなったか、もうblog自体に興味を失ったかのどれかだ。
といいつつ、また、書いている当人も予想しない展開になるのだろう。自分で自分が何を書くのか楽しみにするとしよう。
(最後ぐらいは、何か小粋なまとめ方をしたかったが、考えつかない。もう時間切れだな)
カウンターのアクセス解析によると、昨日のアクセス数が開設以来、最高を記録したらしい。それも詳しくみると、Yahoo!やGoogleで、「鳴かぬなら」や「鳴かせてみようホトトギス」といった言葉で検索した結果から来た方が多い。
以前から、こういうルートでここにたどり着いている方がいることは判っていたが、昨日はその数が異常だった。
「はて? 学校の冬休みの宿題にでもなっているのか?」と一瞬思ったが、テレビ番組表をみて気づいた。
一昨日(12/27)、フジテレビ系で「太閤記~サルと呼ばれた男~」というドラマを放送していた。これの影響ではないだろうか? テレビ番組の影響でアクセス数が変動する現象は、個人ホームページの方でも経験している。ただ、今回は、その影響が一日おいて現れているのが妙だ。 真相は不明だ。
あ、未来の日付で公開されてしまった。設定した日付&時刻になったら公開されるようになったらいいのになぁ
試してませんが同じ方法で過去への投稿もできるかも。そうなると、“皆勤賞”にこだわるのって、あまり意味がないかも。
実は、年末年始くらいはデジタル世界から遠ざかって、このblogの更新も休止しようと思っていたんだけど、いまから、予定稿をそろえてすべて書いておこうかなぁ、なんて思っている。
(でも、予定稿をそろえるのが大変なので、多分、やらない)
このところ、面白がって毎日、写真を掲載していて、しかも、VGAサイズ(640×480)の写真をイメージのサイズ指定で小さく表示させるという、ちょっと前なら大馬鹿野郎モノなことしていると、すでに結構な容量をくっている。ふと、この画像はどうやって消すんだろう?と疑問をいただいた矢先に、こんな記事を見つけた。
さらに、そこからトラックバックを辿り、(おお!なんたる正しいblogの使い方よ!)、さらにその先のリンク先にまでいくつくと・・・
「ココログ」の画像アップロード機能、とっても便利です・・が、ヒロもさっき知ったのですが、一度アップした画像をサーバから削除することは現時点では出来ないのだそうです><【「画像のアップロードに気をつけようっ(^^;」from 文字書きわーるど♪】
削除機能を設けてないのは、容量拡張オプションを月額XXX円で販売するためのニフティの策略だったりして・・・(90%ジョーク、10%本気)
過去の記事で、blogはマスター●ーションではないか?と書いた。
しかし、本来のマスターベーションが個人的に密やか行われるのに対して、blogは誰かに見てもらうことを、心のどこかで想定しなが書いている。
ところで、比較的新しい風俗店の一種として「オナ●ラ(オナ●ークラブ)」というものがあるらしい。この店では、客である男性は店にいる着衣の女の子に自らのオナニー姿を見てもらうことで、快感を得るという。
さすれば、ココログはオ●クラなのかもしれない。
・・・どうやら、忘年会の酒がまだ残っているようだ。暴言ご容赦。
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依然として、「おなくら(実際はカタカナ)」という検索ワードでこの記事がgoogleの第1位にヒットしてしまい、図らずも迷い込んできてしまう方がいます。 そのため、タイトルの一部を伏字に変更しました。 [2004.01.21]
問題となるキーワードをすべて、伏字にしました。[2004.05.07]
マリリン・マンソーさんのOcologに興味深い記事を見つけた。マリリン・マンソーさんご自身の思考・思索は、もはや更にすすんでいて、この記事はすでに「最近の記事」からも落ちているが、あらためて引用し、“億劫さ”の壁を乗り越えてトラックバックも送ることとしよう。
「ココログの持つパワー」が、長いパソコン通信文化を持つニフティならではのものであり、かつてのフォーラムというブログコミュニティに似た文化との親和性やニフティユーザの持つ本来的なライター気質といった「ステレオタイプ」が一部で述べられているが、果たして本当なのだろうか?
---(中略)---
TypePad系としてはいちはやくそれを利用する場(無料)を提供しかつ公開にあわせてブログに関する妥当な知識を提供したことや、プロバイダとしてあらかじめ多くの顧客を獲得していた企業側の広報の勝利だと考えたほうが適切なのではないだろうか。
【「ココログに付きまとうステレオタイプを疑う」from Ocolog-オコログ-】
「あそびをせんとやうまれけむ」の「チクリ野郎はこちらへ(また、刺してみる(笑)」という記事に付けられたコメントによると、
この人オープン当初から気になっていたのだが、やっぱりどう読んでも関係者、もしくは関係者の知り合い。誰?(^^;)http://wistaria.txt-nifty.com/logs/
私は、たしかに約15年前、NIFTY-Serveがサービスをはじめた割と早い段階でアカウントを持っていたし、もちろん幾つかのフォーラムに顔を出して(こういゆ比喩的表現も良く使ったものだ)、たまには書き込みもした。もっとも、私が接続時間の大半を費やしたのはチャット(CBシミュレーターとリアルタイム会議)だったが。また、仕事の面でも関係がないわけではないので、取引先として(株)ニフティを訪問したことがあるし、当然ながら面識のある社員の方もいる。しかし、そのなかに直接的にフォーラムに関係してる方はいない(筈)。
何をもって“関係者”と呼ぶかは色々とあるだろうが、恐らくは、上記のコメントを書かれた方が想定している“関係者”の範囲外だと思う。けしてフォーラムに熱心に参加していたとはいえない私にとって、「フォーラム出身者」と一括りにされるのは、少々抵抗がある。
それどころか、私にとって、“フォーラム”は既に過去の歴史的な事物でしかない。渋茶でもすすりながら、「昔は、フォーラムというものがあってなぁ、・・・」と孫にでも語り聞かせたい気分だというのは、少々言いすぎだが(勿論、そんな歳でもないし、そんな昔でもない)、ココログをみて、「あぁ、まだフォーラムって残ってたんだぁ」と感じたのは偽らざるところだ。
私が、@niftyの会員であるのは、たまたま私が加入していたISPであるInfoWebが@niftyに統合されたからであって、もし、この統合がなければ、ココログを作ることもなかったに違いない。
インターネットがブームになり始めたころ(1995年頃だろうか?)、(株)ニフティは、NIFTY-ServeをInternetサービスとは位置づけてなかった(一線を画そうとしていた)と記憶する。だからこそ、私はNIFTY-Serveではなく、InfoWebのアカウントを取得したのだ。
それから8年近い時間が過ぎた。もはや、パソコン通信時代(Internetブーム以前のパソコン通信全盛時代)とおなじくらいの時間が経過しているのだ。 実際の統計は、「ニフティのみぞ知る」だが、もはやInternetしかしらない会員の方が多いのではないだろうか?
後者の引用記事を見るのは、なにやら、成人式で小中学校のクラスメートに再会し、「○○さんも来てるし、××さんも来てるし、みんな来てるよ!」とにわか同窓会で盛り上がっている様子を傍目でみている、最近引っ越してきた余所者の新成人のような気分だ。 (おっと、今度は、そんなには若くないが・・・)