死んだふり
仕留めたと思ったが…新潟・阿賀町の助役にクマが逆襲(読売新聞)
木に上っていたクマを撃つと、クマは木から落ちてうずくまった。仕留めたと思い、近づいたところ、突然クマが襲いかかってきたという。
死んだ振りをするのは、人間だけじゃなかったんですね!
・・・このニュースには、きっと、同じようなツッコミがアチコチのブログに書かれているに違いない。
仕留めたと思ったが…新潟・阿賀町の助役にクマが逆襲(読売新聞)
木に上っていたクマを撃つと、クマは木から落ちてうずくまった。仕留めたと思い、近づいたところ、突然クマが襲いかかってきたという。
死んだ振りをするのは、人間だけじゃなかったんですね!
・・・このニュースには、きっと、同じようなツッコミがアチコチのブログに書かれているに違いない。
ファッション紹介サイト「無断掲載は肖像権の侵害」 【読売新聞】
問題のサイトは、街を歩く人のファッションを写真で紹介しており、女性は2003年7月、銀座で歩いているところを無断で撮影された。
今回、こういう判決が出たことをうけて、ますます、ブログでの写真掲載が難しくなってきたなぁと思う。うっかり、個人が特定できる形で写った写真を掲載して、それが、だれか第三者に悪用でもされたら、裁判ざたになりかねない。
いやぁ、大変だなぁ、こりゃ。
悪臭トラブル、お手上げ状態 庭に排泄物ため込んでも規制できず 【産経新聞】
悪臭トラブルを抱えているのは、中野区弥生町の「川島商店街」に隣接する住宅地。ここに住む50代の男性が2年半前から、自分の排泄物や残飯を庭で煮詰め、それを約1メートル四方の穴を掘って、ため始めた。
このニュースを見て、子どもの頃の出来事を思い出しました。
当時、我が家では猫を飼っていました。いまなら、所謂「猫砂」を使うのでしょうが、随分昔のこと、ペットにお金をかけることもなく、猫のトイレは新聞紙を使っていました。汚れた新聞は、ビニール袋に密閉して捨てていました。
ところが、とある年末の大掃除のときのこと。普段、ろくに掃除の手伝いなどしない父が、張り切って、ゴミを裏庭の焼却炉で燃やしていました(これも、今ではダイオキシンが心配で出来ないことですが)。
もうここまで書けばお分かりの通り、父が、普段触りもしない汚れた猫のトイレ新聞紙を、焼却炉に放り込んでしまったのです。紙とはいえ、たっぷり猫のオシッコが染込んでいる上に、糞まで紙に包むようにして火にくべてしまったのです。それからが、さぁ大変!
ネコのオッシコが熱せられて強烈に臭い! 近くにいるだけで、吐きそうなくらい。 しかも煙が目に染みていたのなんの。なんとかしたいものの、焼却炉に近づくことさえ出来ない。いまなら、異臭騒ぎで、警察ザタになってもおかしくないくらいの大騒ぎ。
なんとかホースで水をかけて消火したものの、とんでもない目にあいました。
「自分の排泄物を煮詰め…」という記事を読んで、そのことを思い出しました。短い時間のことでもあれだけ嫌な思いだったのに、それが恒常的に続いているとすると、これはもう尋常なことじゃない筈だと思います。
なんとか早く解決することをお祈り申し上げます。
サントリー、リサイクルしやすい新ラベルを開発 【日経BP】
サントリーは、寿精版印刷と共同で、清涼飲料や酒類のガラスビンに使用するための水に強く、はがしやすいラベルを開発した。
サントリーといえば、最近、ウーロン茶のペットボトルのデザインを改めた。
新PETボトル
見た目には格好よくなったのかもしれないが、私は、この変更は改悪ではないかと思っている。なぜなら、従来とちがい、ラベルの上端、下端の部分に細い溝があるからだ。この溝がある為に、従来ののっぺりしたデザインに比べて、ラベルが剥がしにくくなった。
多くの自治体でそうだと思うが、PETボトルは分別収集する際にはラベルを剥がすルールになっていると思う。それを受けて、PETボトルのラベルには、剥がし易いようミシン目が入っていたりする。サントリー烏龍茶の新PETボトルのラベルにもミシン目があるのだが、この細く溝があるが故に、簡単に剥がせなくなった。
私の場合、ミシン目を使わずカッターナイフでラベルを切って剥がすことも多いのだが、その場合でも、あの細い溝にはカッターの刃が入らず、切れ残ってしまう。
サントリーの社員の方だって、自宅で自社の烏龍茶を飲んで、PETボトルを分別収集に出すこともあると思うのだが、不便になったと感じないのだろうか?
今回、剥がし易い瓶ラベルを開発したということだが、何かアンバランスなものを感じる。
最後に、今回、たまたまサントリーさんの瓶ラベルのニュースがあり、また、デザインを変更したばかりだったので、サントリー烏龍茶を槍玉にあげたが、同じ理由で剥がしにくいPETボトルがもう1種類ある。
それは、コカ・コーラ社の爽健美茶のPETボトルだ。 これは、以前から、ラベルの上端・下端部に細い溝があり、ラベルが溝に喰いこんで、簡単には剥がせない。たぶん、販売開始当初からそうだ。先ほどの繰り返しだが、コカ・コーラの社員は、自社製品のPETボトルのラベルが他社のPETボトルより剥がしにくいことに、何の疑問も感じるころなく過ごしているのだろうか? だとしたら、あまりにも鈍感だ。 環境への取り組みが聞いてあきれる。
私は、この理由で、爽健美茶は極力選ばないようにしている。
「愛知万博へのアクセス、リニモが開通式 」 【朝日新聞】
以前、こちらの記事でも少しふれた国内初の浮上式リニアモーターカーが今日開業だそうです。常電導浮上式ということは、JRの方式とは少し違うようですね。
愛知万博自体には、あまり関心がないのですが、この鉄道には乗ってみたいなぁ。
何かと話題のプロ野球再編問題。同じ仙台をフランチャイズに指定してのライブドアvs.楽天の新規参入争いは、会社規模などの点では、楽天有利とも伝えられる。
ところで、その楽天の三木谷社長は、オリックスの宮内オーナーや西武の堤オーナーらとも親しいという。偶然かもしれないが、このお二人は、確か、先の騒動では1リーグ推進派だったはず。 さらに、三木谷社長は、ライブドアの堀江社長とは違い、読売前オーナーの渡辺氏とも良好な関係だとか・・・。
まさか、楽天がライブドアを蹴落として、プロ野球に参入後、読売、西武、オリックス、楽天の4球団で新リーグ結成なんてことを言い出すんじゃないだろうなぁ。
3球団では、新リーグといっても説得力がないが4球団なら一応の体裁は整うし、そうなれば、そっちに入れてくれと尻尾を振る球団も出てくるだろう。 そして、結局はある程度、自力集客・自力経営が見込めそうな、阪神、中日、日ハム、ダイエーあたりを仲間に加えて、8球団で新リーグ。置いてきぼりを食らった、ヤクルト、横浜、ロッテ、広島は自然消滅・・・。
なんだか、悪魔のシナリオが裏にありそうで、怖い。
プロ野球再編問題において、強硬派の経営陣が、ペナントレースを人質として交渉に望むのでは?との心配したが、幸い、杞憂に終わった。さすがに、圧倒的な人々(=消費者)の支持の前に、経営陣も強硬な態度は続けられなかったということだろう。 それにしても、フジテレビ系のニュースでも取り上げられていたが、この問題に関する読売新聞の変節ぶりは、ちょっとしたお笑いものだった。
それは、さておき、再編というかプロ野球の構造改革問題はまだまだこれから。
たとえば、選手の年俸ひとつとってみても、高すぎるのでは?という議論がある。古田選手会長も、後に選手会としての意見ではないと訂正したが、高額年俸選手の年俸下げ幅制限の緩和に言及している。また、Jリーグは経営の透明性を高めるためにチームごとの収支を公表する計画があるという。Jリーグもバブルの頃は、1億円プレイヤーが何人もいたが、いまはかなり年俸が抑えられているという。そうなれば、同じプロスポーツ(賞金制ではなく、年俸制の)として、野球の年俸の高さが問題視されるだろう。
しかし、だからといって、年俸を下げればそれで問題解決だろうか? イチローやゴジラ松井をはじめ、多くの人気選手がメジャーリーグで活躍する今、メジャーリーグ側でも有望な日本人選手を狙っていることだろう。
いまは、日米のプロ野球の協約があって、そうそう簡単にメジャーリーグに移籍というわけにも行かないのだろうが、プロの選手として、自分をより高く買ってくれるチームでプレイしたいというのは当然のこと。ましてや、それが憧れの舞台ともなれば尚更だろう。
単純に年俸を抑止するだけでは、国内スタープレイヤーのメジャー流出を加速する結果にもならないとも限らない。うまく改革を進めないと、日本プロ野球は、メジャーリーグのマイナーリーグ化するのではないだろうか? 心配のタネは尽きない。
ストがあけて、プロ野球は今日から再開。でも、また次の週末のスト予定日まで労使交渉は予断を許さない。世論は現時点では、圧倒的に選手会支持だが、いままでの経緯からみて、経営側もそうやすやすと折れてくるとは思えない。
となると、お互いどういう切り札をもって交渉するか? すでに選手会側は、ストという最後の切り札を切らされてしまった。対して経営者側は・・・「次回もストをすれば今年のペントレースを無効にする」と脅しをかけてくる可能性も無いとは言えないのではなかろうか?
最強硬派といわれる巨人が、事実上、優勝が望む薄になっているだけに、捨て身ともいえる策で選手会に揺さぶりをかけてくる可能性は否定できない。また、これでパのダイエーに優勝の可能性が無くなれば、優勝記念セールあるいは応援感謝セールを当て込んでいる親会社ダイエーへのダメージも計り知れず、再生機構入りひいては球団経営から撤退→パの球団数削減→1リーグ制へといったシナリオも描けるだけに不気味。
いまは何とか一枚岩にまとまっている選手会・ファン層も、優勝が無効にされるとなれば動揺が走ることだろう。
しかし、もし、ペナントを人質にするようなことがあれば、そのときこそ、日本プロ野球終焉の日だろう。あまりに強欲で強引な経営陣に辟易したファンは、一斉にソッポをむくに違いない。
経営陣よ、ゆめゆめ、バカなことを考えるなよ。
いよいよ、プロ野球がストに突入するわけだけれど、この2日間、選手の皆さんも行動に気をつけた方がいいですよ。
試合がないからといって、妙なところで羽根を伸ばしていたりすると、思わぬしっぺ返しを喰らうかも。
私自身は、自分の勤務先でストに突入した経験はないけれど、突入ぎりぎりまで行ったことがある。そのとき、聞いた話では、ストだからと言って家に居てはいけないらしい。 いつも通り(というより、フレックスもなく)定時に出勤し、自分のデスクにはつかないものの、組合全員がどこかに集まって、「エイエイオー」をやらないといけない(笑)。そして、断交の結果、スト中止指令が出れば、即時にデスクについて仕事を始めねばならない。出勤せずに家に居て、中止指令のときに即仕事に就けなければ欠勤扱い、だからといって、ストの日は有給休暇の申請も出来ないらしい。
結局は、ストには入らなかったので、上記のことが本当かどうかは確かではないけれど、ストになると結構大変なのは本当らしい。
プロ野球のストの場合は、途中でスト指令解除ということはないようだけれど、ファンはみな選手を信じてストに賛成している。これが、ストの日に、どこかのお姉ちゃんと飲んだくれているような写真を雑誌なんかに撮られたりしたら、ファンから総スカンを喰う可能性大だよ。くれぐれもご用心を!
いよいよ、プロ野球がストに突入することのなった。この件では、きっと、日本中のblogに様々な記事が流れていることだろう。というワケで、いまさら書くこともないなぁと思ったが、とりあえず、記者会見の模様などを見ながら浮かんだ素朴な疑問を三つばかし書いておくことにする。
その1
シミュレーションの数字示して、オリックスと近鉄が合併することの妥当性を、誠意をもって説明したというが、妥当性云々を言うには、比較対照がいるのでは? すなわち、合併せずにセパ交流戦を行ったらこう、合併してセ6パ5で交流戦をすればこう、合併後新球団を加えたセ6パ6ならこう、といくつかの比較があってはじめて、誠意ある説明なのでは?
その2
合併は拙速と世間にいわれようと進めるのに、新規参入にはどうして議論もせずに「時間が足りない」と決め付けるの? 巨額の赤字が出ていることもあり、当事者にとっては合併は待ったなしなのかもしれないが、それなら、買いたいという相手にとっとと売り払えばいいじゃないか。 合併だって、初めてのことだし、これから検討課題は山積みのはず。案外、新規参入の方が問題は簡単かもしれない。
その3
新規球団が参入すれば、確実に話題性が高まって、きっと観客動員などにも好影響がでることだろう。なのに、なぜ、その検討を後回しにしたがるの?
以前にも韓国紙を元ネタにした記事を書いたが、最近、韓国紙の日本版を眺めるのがプチMyブームになっている。最近の韓流(韓国ブーム)には、あまり関心はないのだが、日本国内でのニュースでは見ることのできない、韓国内の話題や韓国での見方が垣間見えて面白い。
今回のアジア杯で問題となった、中国人サポーターの反日騒動だが、韓国紙にも関連記事がある。それによると、中国人サポーターのマナーの悪さ(もはや、「マナーの悪さ」という言葉で片付けられないレベルかもしれないが)は、日本に向けられたものだけではなく、韓国チームにも向けられていたらしい。
中国フーリガン「日本と韓国は嫌い」
この記事によると、今回のアジア杯において、韓国チームも中国人サポーターからブーイングを受けたらしい。
サッカーでさらに悪化した中日感情
この記事では、もし決勝が中国と韓国の間で行われていたとしたら、もっと暴力的な事態になっていたのではないかとの憂慮が示されている。中国サッカーチームは26年間、韓国に勝てず、両国の間に高句麗史を巡る紛争があるからだそうだ。
<取材日記>あきれる中国の民族主義
この記事によると、5月に行われた五輪予選では、韓国国歌演奏中にブーイングが起きたらしい。
記事はいずれも中央日報から。
最後に、韓国紙の話題からはずれるが、今回の騒動でもっとも「怖い」と感じたのは、この騒動を中国国内の新聞が報じていないという点だ。結局、中国とはそういう国なのだ。
連日のように三菱車の車両火災のニュースが流され、マスコミは不安をあおっているが、これらのニュースを見ていて気になることがある。それは、果たして「三菱車“だけ”が火災を起こしているのか?」ということだ。いま、三菱自動車の問題がクローズアップされているため、普段ならニュースにならないような事件まで、ピックアップしてきて、ことさら「また、三菱車が火災」と煽り立てているのではないだろうか?
そんななか、読売新聞社のサイトで一つの記事を見つけた。
三菱車の火災次々…大半は欠陥と無関係? [2004/7/6]
この記事の後半に、一つの統計情報が示されている。
国土交通省などのまとめでは、全国の車両火災の発生件数は、2002年で8617件(放火事件も含む)。
[前述の記事より]
先の統計数字も見方を変えて、365日で割ると1日当り23~24台が火災を起こしている勘定になる。いまは、三菱マークの自動車が火災を起こせば、大々的に報じられることを考えあわせると、報道されていない二十数台は、実はトヨタや日産の車が燃えているのではないだろうか?
もちろん、これは仮定の重ねた数字なので、本当のところはわからない。正確なところは、国交省ぐらいしかわからないだろう。
前述の記事では、《国交省も立場上、「三菱車で急に車両火災が相次いでいるわけではない」と擁護する》となっているが、あまり、そのような話は聞こえてこない。
国交省は、三菱車の街頭検査を始めているそうだ。そうした活動も大事だが、正確な情報を伝えて、無用な不安(だとしたらの話だが)を煽らないようにするのも勤めではないだろうか。
吉野家が大幅に売上げを落としているらしい。
吉野家、6月の既存店売上高35%減・減少幅が拡大 [日経新聞 2004年7月2日]
このblogでも、過去に吉野家の話題を取り上げ、その後もたまに、吉野家に行って食事をすることがあるが、代替メニューとよばれるものを試してみて、共通の思うことがある。それは、“「お店で調理しました」感”が感じられないということだ。
牛丼だって、カットされた肉やたまねぎを、セントラルキッチンで用意した出汁で煮ているだけだろうが、それでもまだ鍋から手際よく掬ってご飯に盛るプロセスが、いかにも、その場で調理している風に感じられたものだが、「いくら鮭丼」を筆頭に、どうもこの調理しているという感じがあまり感じられない。まるで出来合いのレトルトパックの封を切って丼飯にぶっかけただけみたいな感じがする。
だから、売上げが落ちているのだとは言わないが、味わい不足の何%かはこういう理由もあるんじゃないだろうか。
農務省当局者は日本の措置について「過剰反応だ」と指摘し、米国産牛肉の安全性に問題はないと強調した。
たしかに過剰反応かもしれない。しかし、日本国内では同じ問題で、食肉牛の全頭検査を実施し安全性を保証している。なのに、同じ問題が発生した米国の牛は検査しないというのは、筋が通らない。
イラク問題など国際問題は、さまざまな要素が絡まりあって、政治的な判断というのもあるだろう。
しかし今度はことは単純だ。米国が全頭検査(少なくとも日本向け輸出について)を実施しないかぎり、輸入禁止措置を解除すべきではない。でなければ、なぜ、日本の牛は検査して、米国の牛は検査しなくていいのか、日本の食肉関係者も黙ってはいないだろう。
米国の牛が食べられなくなったところで、即刻、困ることはないではないか。今度こそ、筋を通してもらいたい。
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