2003.12.26

座ったら乗せるな!

しがないサラリーマンの私は、当然のように毎日通勤電車に揺られて仕事場へと向かう。通勤電車では運良く座れるときもあれば、立ったままのときある。

運良く座れたときには、私は、かならず書類カバンを膝の上に置くようにしている。あるいは、最近の列車なら座席の下が空間になっているので、足元に邪魔にならない様に置いたりもする。けして網棚の上に乗せたままにはしない。

ときどき座っていながら、荷物を網棚の乗せている人を見かけるが、あれは邪道だ! 混みあった車内、座席という貴重な資源を確保しながら、網棚まで占拠するとはなんとずうずうしいことか。網棚はつり革に捕まって立っているひとに譲るべきだ。

それに、人間の注意は自分の頭の真上には向かわないもの。網棚に乗せた荷物が置き引きされないとも限らない。置き引き被害に遭わないようにするためにも、荷物は膝に置くのが良い。

以上、しがないサラリーマンの主張でした。

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2003.12.11

悪魔の処世術

たまには、blogらしく、外部の記事にインスパイアされた記事を書いてみよう。

悪魔の処世術Ⅱ 第6回「上司の隣りでの処世術 第29条『コピー×2』の術」

「悪魔の処世術」では、上司にコピーを頼まれたら必ず2部コピーを取ります。
 この2部のコピーのうち、一部はもちろん上司に頼まれた分で、もう一部はあなたの個人の秘密使用のためなのです。

別に処世術としてやっていたつもりはないけれど、まだ新人だったころ、上司にコピーを頼まれると、コピーしながらざっと資料に目を通したものです(さすがに、自分用にもう一部コピーを取るところまではやらなかった)。

具体的に、そうすることで得したということは記憶にないが、少なくとも自分のいる部署が、どういうことをやっているのかの理解には役立ったと思います。

上司の方も、手当たり次第にコピー取りを言いつけるのではなく、資料内容によって、私にやらせたり、他の者にやらせたりしていたような気がします(もっとも、ご本人はそんな気はなく、私の思い込みだったのかもしれませんが)。

いまは、流石にコピー取りを頼まれることはなくなりました。立場的には部下にコピー取りを指示する側になりました。でも、コピーは自分で取ってます(時代は変りました・・・苦笑)。

もっとも、最近は最初から必要枚数をプリントアウトしたり、紙で配布せずにメールで済ませたりするので、コピーワークそのものが減ってますが。

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